カーリングブラシがストーンに当たったらどうなる?ルールや事例は?

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「カーリングブラシがストーンに当たったらどうなる?」という疑問を持っている方へ!

そんな疑問を解消できる記事になっています。

この記事では、カーリングブラシがストーンに当たった場合のルールや事例をご紹介しています。

この記事を読み終えれば、カーリングブラシがストーンに当たった場合のルールや事例が分かるようになり、カーリングの試合をもっと楽しめるようになりますよ!

カーリングブラシがストーンに当たったらどうなる?ルールや事例は?

黒板に書かれたルール

それでは、カーリングブラシがストーンに当たった場合のルールや事例を分かりやすく解説していきたいと思います。

カーリングブラシがストーンに当たった場合のルール

選手がカーリングブラシを使って、ストーンの周りをゴシゴシ擦っている光景を見たことがあると思います。

もし、選手が持っているカーリングブラシがストーンに当たったらどうなってしまうのでしょうか?

ちなみに、カーリングブラシがストーンに当たってしまった場合を「タッチストーン」といいます。

カーリングでは、タッチストーンに関して、細かくルールを定めています。

ここでは、複雑なので、タッチストーンの要点だけをご紹介しますね。

また、以下の図を一緒に見ていただくと、より分かりやすくなります。

ストーンを投げて、ホッグラインの間で、その動いているストーンにカーリングブラシが触れてしまった場合は、その1投は無効。

上の図の網掛けの部分で、その動いているストーンにカーリングブラシが触れてしまった場合は、動いているストーンが静止するまで待ち、相手チームは次の3つの中から1つを選択することができます。
①接触があったストーンを取り除き、動いたストーンをすべて前の位置に戻す
②すべてのストーンをそのままにしておく
③接触がなければ静止しただろうと思われる位置にすべてのストーンを配置する

他にも細かなルールはありますが、カーリングの試合を楽しむに当たっては、上のポイントだけを押さえておけば十分だと思います。

カーリングブラシがストーンに当たった場合の事例

実際、カーリングブラシがストーンに当たってしまうことはあるのでしょうか?

次は、タッチストーンの事例をご紹介したいと思います。

これは、2021年2月のロコ・ソラーレと北海道銀行の試合であったタッチストーンに関してです。

タッチストーンに関して、もう少し事例を見ていきましょう。

これは分かりやすいタッチストーンですね!

これはカーリングブラシがストーンに当たった事例ではないですが、手袋でタッチストーンになる場合もあるそうです。

ご紹介した以外にも、タッチストーンの事例はたくさんあります。

そうです!

タッチストーンって、自己申告なんですよね!

平昌オリンピックで、ロシア側の対応を覚えている方も多いのではないでしょうか?

カーリングブラシがストーンに当たってしまうのは、結構あるようですね。

タッチストーンって、試合の結果を左右するにもかかわらず、自主申告制をとっていることに驚きを隠せません。

自分のチームに不利になると分かっていても、タッチストーンをしてしまった選手は、自主申告していることに感動しました!

まさにスポーツマンシップですね!

とはいっても、タッチストーンの疑惑も探せば出てきます。

しかし、基本は、選手の善意でカーリングというスポーツが成り立っていると思います。

カーリングブラシがストーンに当たったらどうなる?ルールや事例は?のまとめ

握手

カーリングブラシがストーンに当たったらどうなるか、つまり、タッチストーンのルールや事例をご紹介してきました。

タッチストーンの状況により、対応は様々であることが分かりましたね。

タッチストーンは頻繁にあることなのに、自主申告制で成り立っている点は驚きです。

カーリングは、スポーツマンシップに則った選手が集まっています。

見ていて気持ちがいいスポーツですよね!

カーリングの注目度が高まっているこの時期に、スポーツマンシップを感じられるカーリングをぜひ楽しんでください!

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