羽生結弦の北京オリンピックのフリー曲は?作曲は53年前の日本人!

羽生結弦の北京オリンピックのフリー曲は何 スポーツ

「羽生結弦選手の北京オリンピックのフリー曲は何?」という疑問を持っている方へ!

そんな疑問を解決できる記事になっています。

この記事では、羽生結弦選手の北京オリンピックのフリー曲をご紹介します。

この記事を読み終えれば、羽生結弦選手の北京オリンピックのフリー曲と、その曲にかける彼のこだわりが分かります。

羽生結弦の北京オリンピックのフリー曲は?作曲は53年前の日本人!

武士

それでは、羽生結弦選手の北京オリンピックのフリー曲を見ていきましょう。

羽生結弦の北京オリンピックのフリー曲は何?

先に結論から言うと、羽生結弦選手の北京オリンピックのフリー曲は、「天と地と」のテーマ曲です。

「天と地と」のテーマ曲はこちら。

「天と地と」は1969年にNHKで放送された大河ドラマで、上杉謙信公が主人公の作品です。

羽生結弦選手は、北京オリンピックの出場を決めた全日本フィギュアスケート選手権においても、フリープログラムで「天と地と」を披露しています。

演技の節々から羽生結弦選手の内に秘めたに日本人の心や王者としてのプライドを感じますね!

北京オリンピックでは、ギリス・グラフストローム氏以来94年ぶりのオリンピック3連覇に期待がかかっていましたが、残念ながら実現には至りませんでした。

作曲は53年前の日本人!

「天と地と」は、1969年の放送にあわせて、テーマ曲が作曲されました。

「天と地と」の作曲家は、冨田勲さん。

代表作品は、ご紹介した「天と地と」のほか、以下の「月の光」という作品が有名です。

冨田勲さんは、シンセサイザーの第一人者で、1974年にはアメリカのクラッシック音楽部門で1位を獲得し、日本人として初めてグラミー賞にノミネートされたすごい人です。

羽生結弦が選曲!

毎日新聞の2021年12月18日の記事によれば、羽生結弦選手は、北京オリンピックのフリー曲に関して、

  • 選曲は自らが行っている
  • 編集やバージョンの作成もたくさん行った
  • 音に思いを込めている

と語るほどのこだわりぶり。

また、羽生結弦選手は、「悟りの境地に至った上杉謙信公の価値観に似ている」とも発言しています。

羽生結弦選手は、2021-2022シーズンをスケート人生の集大成と考えているような気がしてなりません。

羽生結弦選手は現在27歳。

引退していてもおかしくない年齢です。

羽生結弦選手は、世界フィギュアスケート選手権2022(世界選手権2022)に出場予定でしたが、北京オリンピックで判明した怪我が完治しておらず、無念の欠場となりました。

この世界選手権2022の欠場が羽生結弦選手の引退を先送りにしたとも言えるでしょう。

なお、羽生結弦選手が自ら選曲した「天と地と」は、以下のCDに収録されています。

「天と地と」以外にも、冨田勲さんの作品は名曲揃いです。

羽生結弦選手の滑りをより楽しむためにも、ぜひおすすめしたい作品です!

羽生結弦の北京オリンピックのフリー曲は?作曲は53年前の日本人!のまとめ

金メダル

羽生結弦選手の北京オリンピックのフリー曲をご紹介してきました。

冨田勲さん作曲の「天と地と」のテーマ曲でしたね。

上杉謙信公の境地に達した羽生結弦選手。

残念ながらオリンピック3連覇や世界選手権2022の出場はできませんでしたが、悔いのない形でスケート人生を終えて欲しいです。

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