ジュラシックワールドの死亡キャラと死ぬ順番は?生存者をネタバレ!

ジュラシック・ワールドの死亡キャラ 映画

7月に新作公開を控えているジュラシックワールドシリーズ。

別記事では、6月10日の金曜ロードショーで放送されたジュラシックパーク3の死亡キャラと死ぬ順番についてご紹介しました。

なんと、7月の金曜ロードショーでは、ジュラシックワールドシリーズの放送が2週に渡って放送されるのだそうです。

物語が繋がっていることだし、おさらいとして観ておこう!というところでしょうか。

今回は、2015年に放送された『ジュラシックワールド』に舞台を移して、死亡キャラと死ぬ順番、そして生存者についてご紹介していきます。

『ジュラシックワールド』の死亡キャラと死ぬ順番、そして生存者は、何だかジュラシックパーク3以上に衝撃的でした…。

ジュラシックワールドの死亡キャラと死ぬ順番は?生存者をネタバレ!

2匹の恐竜が森の中を歩く

『ジュラシックワールド』では、果たして、どんな展開が待ち受けているのでしょうか!?

物語を整理しながら見てみましょう!

ジュラシックワールドの登場人物を紹介!

物語の要となる人物をご紹介していきます。

登場人物登場人物の概要
スコット・ミッチェルザックとグレイの父親
カレン・ミッチェルザックとグレイの母親
ザック・ミッチェルミッチェル家の長男
グレイ・ミッチェルミッチェル家の次男
恐竜に対して豊富な知識を持っている
クレア・ディアリング
カレンの妹
ザックとグレイの叔母
ジュラシックワールド運用管理者
オーウェンの恋人
オーウェン・グレイディラプトル調教師
元海軍
クレアの恋人
バリー・センベーヌオーウェンの同僚
ラプトル調教師
ザラ・ヤングクレアのアシスタント
ザックとグレイのお世話を任される
ヴィック・ホスキンス元軍人
インジェン社警備部門長
恐竜を軍事利用する企みを持つ
物語終盤では部下の兵士を従えて、作戦を実行しようとする
サイモン・マスラニマスラニ社の最高財務責任者
ジュラシックワールドのオーナー
来園者と恐竜の幸福を大切に思っている
ヘンリー・ウー天才科学者
インドミナスのDNA設計に携わった
ロウリー・クルーザースジュラシックワールドのコントロールルームのオペレーター
最後まで避難することなく、残って任務を全うする
ヴィヴィアン・クリルジュラシックワールドのコントロールルームのオペレーター
職務に対して冷静な判断を下し、上司にも意見できる度胸がある一方で、精神的に弱い一面も持っている
ACU(Assent Containment Unit)資産管理部隊マスラニ社の部隊
タカシ・ハマダACU隊長

叔母のクレアが運営責任を担っている、恐竜と触れ合うことができるリゾート地『ジュラシックワールド』に招待された、ミッチェル家の兄弟ザックとグレイ。

世話係のクレアの助手で2人の世話をしてくれる、ザラの隙を見て逃げ出し、自由気ままにパーク内を見て楽しみます。

ザイロスフィアという、球体で周りを見渡すことができ、操作して移動できるアトラクションに乗り、恐竜が過ごしている様々なエリアを巡って、楽しんでいました。

一方その頃。

観光客の更なる集客を目指すことを目的に飼育されていた、新種のハイブリッド恐竜インドミナス・レックス。

あまりの凶暴さ故に隔離して飼育されていたインドミナスは、高い知能を駆使して脱走し、ジャングルの奥深くに姿を消してしまいます。

それは、パーク内の恐竜達、そして多くの観光客の命が晒されることを意味していたのです!

果たしてこの状況をどう解決していくのか…。

人間と恐竜の様々な知恵比べと戦いが始まります!

死亡キャラと死ぬ順番は?

ストーリーに沿ってご紹介します。

なお、死亡する登場人物についてはシーンごとに赤文字で表記しています。

インドミナスについて話し合うクレアと、オーナーのサイモン・マスラニ。

マスラニは、飼育するための防壁の強度が適しているかどうか、ラプトルの調教師であるオーウェンに評価してもらうよう指示します。

クレアはオーウェンの元を訪れ、マスラニの要望を伝えます。

クレアと共に飼育エリアを訪れるオーウェン。

しかし、餌を出されてもインドミナスは出てきません。

不審に思ったクレアがコンピュータでインドミナスの生体反応を確認すると、反応が確認されませんでした。

壁に引っかき傷があるのを見つけたオーウェンは、それをクレアに伝えます。

インドミナスが脱走したと判断したクレアは、すぐにコントロール・ルームに連絡。

オーウェンも、飼育エリアのスタッフ2名と共に中に入って確認をしますが、実はこれはインドミナスが仕組んだ罠。

脱走していたのではなく、彼に組み込まれたアマガエルのDNAの赤外線反射能力によって、熱探知を回避していたのです。

また、映像に映っていないように見えたのは、コウイカのDNAの擬態能力によって、背景に身を溶け込ませていた為。

そうとも知らないオーウェン達。

コントロール・ルームからインドミナスが中にいること、その場から離れるよう言われ、すぐに走り出しますが、インドミナスと鉢合わせしてしまいます。

容赦なく襲いかかるインドミナス。

インドミナスに1番近いところを走っていたスタッフ1人は、捕らえられてしまいます。

その後よくよく見ていると、残りの生存者であるオーウェン達を追いかけながら、そのスタッフの体をインドミナスが引きちぎっているかのような動きが見られます…。

外に出たオーウェン達。

瞬時に車の下に身を隠し、ガソリンを浴びて匂いを消すオーウェン。

一方で、共に逃げていたぽっちゃり体型の別のスタッフは、車の陰に隠れることしか出来ず、追いついたインドミナスに、パクリと噛み殺されてしまうのでした。

オーウェンは瞬時の判断によって、逃れることができました。

いよいよ、本当に飼育エリア外に出てしまったインドミナス。

クレアは、ACU(Assent Containment Unit)資産管理部隊を出動させ、インドミナスの追跡と捕獲作戦を開始します。

この時点で人が2人死んでいるのに、処分ではなく捕獲をする方向でいたなんて。

彼女にとって、恐竜達がいかにビジネスの道具でしかなかったのかを思い知らされます。

その頃、ザラの目を盗んで自由気ままにパーク内を楽しんでいたザックとグレイは、ジャイロスフィアに乗って散策をしていました。

クレアはザックに、すぐに避難するよう電話をかけますが、ザックとグレイはすでに進入禁止エリア付近にいて電波が届きにくい状態にあり、その忠告をザックは聞き取れず、電話を切ってしまうのでした。

ところ変わって、インドミナスを追跡するACU。

隊長である、タカシ・ハマダは、GPSごとえぐり取られたインドミナスの肉片を見つけます。

手に取った瞬間、どこからともなくポタポタと落ちてくる血液。

タカシ・ハマダが顔を見上げ辺りを見回すと、人間の反応を楽しむような様子で木々の間からインドミナスが姿を現します。

一斉に攻撃をしかける隊員達。

タカシ・ハマダは、インドミナスに捕らえられ、水面に叩きつけられます。

起き上がって逃げようとする彼を、インドミナスは即座に踏みつけて殺してしまうのでした。

ここから、ACU隊員とインドミナスによる攻防が繰り広げられます。

しかし、木に叩きつけられたり噛みつかれたりと、多くの隊員が命を落としていきます。

コントロール・ルームには、HAMADA、CRAIG、LEE、…YERと表示され、隊員が命を落とす度に警報が絶えず鳴り響くのでした。

あまりの惨劇に声が出ないスタッフ達。

オーナーのマスラニは、その場で手を合わせることしかできないのでした。

進入禁止エリアに入ってしまったザックとグレイ。

深い森の中にいるようです。

そこでインドミナスと遭遇し、襲われますが、どうにジャイロスフィアから脱出。

インドミナスに追いかけられるも、滝壺に飛び込んで難を逃れるのでした。

物語を少し先に進めましょう。

インドミナスを実弾で殺すよう、オーウェンに言われていたマスラニ。

兵士2人を引き連れて、自らヘリコプターを操縦し、インドミナスの追跡に向かいます。

ザックとグレイを探しに出ていたクレアは、道中インドミナスと遭遇しています。

クレアの情報を元にインドミナスを仕留めに向かうマスラ二一向。

インドミナスを発見し、上空から実弾を打ち込みますが仕留めることができません。

インドミナスが走っていくその先には、プテラノドンやディモルフォドンが過ごす翼竜園が!

そのまま翼竜園に突っ込んでいくインドミナス。

プテラノドン達が一斉に逃げ出し、すぐ近くを飛んでいたヘリコプターを容赦なく攻撃します。

プテラノドンに引きずりおろされたり、攻撃が直接当たったりして、同乗していた兵士2人は命を落とします。

そして、攻撃によって墜落してしまったヘリコプター。

サイモン・マスラニも、ヘリコプターの墜落と共に命を落とすのでした。

コントロール・ルームで泣き崩れるオペレーターのヴィヴィアン。

マスラ二らの死を悼む涙かと思えば、「翼竜園がやられたわ!」

そっちか〜い!

と、思わず画面に向かって突っ込んでしまいました。

しかし、この翼竜園が崩壊してしまったことにより、多くのプテラノドン達はある場所に一斉に向かっていってしまうのです。

その場所は、パークのメインエリア。

多くの観光客が避難しており、飛んできたプテラノドン達が容赦無く襲い掛かります。

避難場所だったはずのメインエリアは大パニック。

ザックとグレイは、森の中にあったジープに乗って脱出に成功。

メインエリアに帰ってきていました。

パニックの中、2人はザラと再会を果たしますが、その直後、ザラはプテラノドンに連れさられてしまいます。

ザックとグレイの目の前で、ザラはモササウルスのいるプールの水面に何度も叩きつけられます。

その後、水中から出てきたモササウルスに、ザラ・ヤングはプテラノドンと共に丸呑みにされてしまうのでした。

管理棟で騒動を眺めているホスキンス。

マスラ二がいなくなったのをいいことに、(実験も兼ねて)ラプトルを使ってインドミナスを撃退する作戦を実行すべく、指揮をとり始めます。

翼竜達を避けながら、どうにか管理棟にたどり着いたオーウェン達。

オーウェンは不本意ながらも、ホスキンスの作戦に協力するのでした。

絆を深めてきたラプトルの頭にカメラを付け、インジェン社の兵士達と共に彼らをバイクで追います。

そして、インドミナスを発見するのですが、何やらラプトルとインドミナスは意思疎通している様子。

何と、インドミナスには、ラプトルのDNAも組み込まれていたのです!

インドミナス側に回ったラプトル達は、オーウェン達に襲い掛かります。

ラプトル達によって、次々に殺されていくインジェン社の兵士達

オーウェンは、ラプトルのブルーと、そしてクレア、ザック、グレイの3人は、デルタとエコーとの攻防に。

それぞれの攻防を切り抜け、4人は再会し、メインエリアにあるインジェン社の遺伝子研究所に入ります。

そこで、逃亡を図ろうとしていたホスキンスと鉢合わせ。

相変わらず自分本位の考えをつれつれと述べて開き直るホスキンス。

そこで突然、ラプトルのデルタがホスキンスの前に現れます。

オーウェンの見よう見まねでデルタをなだめようとするホスキンス。

しかしデルタはお構い無しに、なだめるヴィック・ホスキンスの腕に噛み付いて彼を殺してしまうのでした。

生存者をネタバレ!

はぁ…。

しんどいですね。

ジュラシックパークをご覧になった方はご存知かと思いますが、ジュラシックワールド、明らかに死ぬ人数が多いんです。

明るい話題に移りましょう。

そんな、過酷なストーリーの中でも生き残った人たちがいます。

インドミナスと遭遇し、攻防を繰り広げた上で生き残ったのは、

ザック・ミッチェル、グレイ・ミッチェル、クレア・ディアリング、オーウェン・グレイディ、バリー・センベーヌでした。

オーウェンの同僚であるバリーは、物語の終盤ラプトルに襲われて絶体絶命のピンチに見舞われますが、オーウェンの助けのおかげで生存することができました。

ジュラシックワールドの死亡キャラと死ぬ順番は?生存者をネタバレ!のまとめ

いかつい恐竜

『ジュラシックワールド』の死亡キャラと死ぬ順番、生存者をご紹介しました。

死亡キャラを順番通りにお伝えしますと、飼育エリアのスタッフ2名、タカシ・ハマダ、ACU隊員複数名、ヘリコプターに同乗した兵士2人、サイモン・マスラニ、ザラ・ヤング、インジェン社の兵士複数名、ヴィック・ホスキンスでした。

生存者は、ザック・ミッチェル、グレイ・ミッチェル、クレア・ディアリング、オーウェン・グレイディ、バリー・センベーヌでした。

かなり衝撃的なシーンが多くありますが、一方で、命とは?

生き物とは?

と考えさせられ、エンディングでほろっときてしまうものがあります。

ジュラシックワールドは、7月22日の金曜ロードショーで放送されます。

興味のある方は是非、ご覧になって下さい!

また、放送が待ちきれないという方は、以下にリンクを貼っておきますので、ぜひチェックしてみて下さいね!

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