『金田一少年の事件簿』が再ドラマ化されましたね!
1995年から5代にわたって金田一一をジャニーズJr.のメンバーが演じており、どのシリーズも高い人気があります。
そこで注目されているのが『金田一少年の事件簿』の続編『金田一37歳の事件簿』です。
もしドラマ化すれば、初代金田一一の堂本剛さんが有力ではないかと囁かれています。
大人になった金田一一は推理力も健在ですが、謎を解きたくないと思うようになっていました。
金田一一が謎を解きたくない理由は、七瀬美雪か速水玲香に関係するのでしょうか?
早速、37歳の金田一一が謎を解きたくない理由はなにか見ていきましょう。
金田一37歳の事件簿で謎を解きたくない理由は?美雪や玲香の影響?
金田一耕助の孫ということで推理が得意な金田一一。
金田一37歳の事件簿で、「俺はもう謎は解きたくない」という言葉が金田一から出てきたらしいけど、そうだよな〜若い頃夢中でのめり込んでたものでも、大人になるにつれて好きでい続ける努力や、好きじゃなくなっても続けるやり方を確立してないと、嫌になるよな…ってめっちゃ共感してる
— 黒河けーこ (@chocolad0121) January 23, 2018
若い頃は謎が解けてしまうことに疑問を持たなかったのでしょうね。
大人になったことで謎を解くことがリスクに繋がることが分かったのでしょうか?
謎を解きたくない理由は七瀬美雪の影響?
『金田一少年の事件簿』では、金田一一が謎を解いたことで追いつめられた犯人が、七瀬美雪を拉致したりする場面もありました。
美雪ちゃん、本当は、ちょっと怖い想い・・・どころじゃないんだけど。物凄く重傷負ったり死に掛けてるし・・・。それでもはじめちゃんへの信頼は絶大!!『金田一37歳の事件簿』のはじめちゃんが「謎を解きたくない」と主張している理由も美雪ちゃんのそういう事情と関係がありそうなんだけどなぁ💦
— 向日葵 (@kaiaosuki) July 22, 2018
『金田一少年の事件簿』では、七瀬美雪は何度も危険な目にあっていますね。
金田一一よりも命を狙われることが多かったです。
大人になった今、金田一一は七瀬美雪のように大切な人を危険な目に遭わせたくないという思いが強まり、金田一一が謎を解きたくない理由になっているのではないでしょうか?
かつて金田一一と事件に遭遇していた幼なじみの七瀬美雪。
『金田一37歳の事件簿』ではいつも金田一一の横にいたはずの彼女の姿はありません。
七瀬美雪は現在、大手航空会社のチーフパーサーであり世界中を飛び回っています。
高校時代から優秀な成績を収めていましたから、才色兼備である客室乗務員になっているのもうなづけますね。
かわりに音羽ブラックPR社の新人社員である葉山まりんが七瀬美雪の役目のような存在です。
数々の難事件を解決してきた金田一一。
彼は現在、音羽ブラックPR社に勤めています。
結婚はしておらず、一人暮らしで恋人もいる様子はありません。
隣人の美人なシングルマザーである森下桃香に鼻を伸ばしていたり、会社でも仕事が適当なので上司に叱られていたりと、学生時代と変わらない部分も多いです。
そんな時、彼はある島にあるリゾートホテルのオープニングを任されることになりました。
その島は、歌島。
かつて金田一一が高校生の時に合宿で行った場所であり、オペラ座の怪人と名乗る殺人鬼が高校の関係者を殺していった曰くのある島でした。
3度も殺人事件が起こった歌島で、金田一一はその度に真犯人の正体を暴いていきました。
しかし、37歳になった今。
金田一一は謎を解きたくないと思うようになっていました。
『金田一37歳の事件簿』の11話で、金田一一は真犯人と直接対決をすることになります。
かつては、謎を解いたときの思いきりの良い決め台詞が、謎を解いてしまったというものに変化し、彼の複雑な心境を表しています。
またその時、「もしまたあんなことになったら」と過去に何かあったことを示唆しています。
謎を解きたくない理由は速水玲香の影響?
速水玲香も金田一一にとっては大切な存在であり、追いつめられた犯人の標的になりやすいです。
イブニングの金田一37歳の事件簿読んだ。はじめが謎を解きたくないようになったのって、私はずっと、玲香ちゃんが関係あるんじゃないかなーって思ってるんだけど、今回最後に出てきたね、やっぱ関係ありかなぁ❓🤔
— かぼちゃあんだんご (@whiteadukibean) February 9, 2020
金田一一が謎を解きたくない理由は、速水玲香のせいかと思われていましたが、『金田一37歳の事件簿』の51話で再登場を果たしました。
速水玲香は初登場時、金田一一と同年代のアイドル歌手。
警視の明智健悟に容疑者扱いされていたところを金田一一が救ったことから、彼に思いを寄せていました。
『金田一37歳の事件簿』の15話では、金田一一の宿敵である高遠遙一が登場します。
高遠遙一はマジシャンであり地獄の傀儡師と名乗る殺人鬼です。
脱獄や逃亡を繰り返し、金田一一が関わった多くの事件の殺人教唆をしていました。
『金田一37歳の事件簿』では、彼は厳重に監視されている特別重要犯拘置区間の独房で、死刑判決を待っています。
金田一一とは20年ぶりの再会でした。
独房を後にしようした際に、金田一一はある人物が「金田一君・・・助けて」と言う声を思い出すのでした。
速水玲香は金田一一のことを「金田一君」と呼んでいたことから、高遠遙一が企てた事件によって命を落としたのではと推測されていました。
しかし再登場したことから金田一一が謎を解きたくない理由は別の人物がきっかけと考えられます。
金田一37歳の事件簿で謎を解きたくない理由は?美雪や玲香の影響?のまとめ
『金田一37歳の事件簿』で謎を解きたくない理由はいかがでしたか?
最有力と思われた速水玲香が登場してしまったため、謎はさらに深まりました。
過去に出てきたキャラクターだとすれば一体誰なのでしょうか?
今後も『金田一37歳の事件簿』に目が離せませんね!
なお、2022年版ドラマ『金田一少年の事件簿』をきっかけに『金田一37歳の事件簿』も注目されているようです。
『金田一37歳の事件簿』も『金田一少年の事件簿』に引けを取らない作品です。
以下にリンクを貼っておきますので、ぜひ読んでみてください!
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