金田一トイレの花子さん殺人事件の死ぬ順番は?生存者の原作ネタバレ!

汚いトイレと落書き ドラマ

「金田一少年の事件簿」第5話目は『トイレの花子さん殺人事件』との予告で、原作を読んでいた方も最初はどの話かわからなかったのではないかと思います。

ドラマオリジナルかもしれないと期待もしたのですが、今回も原作はちゃんとあり『亡霊学校殺人事件』の改題でした。

舞台が廃校から廃病院に変更されたので、タイトルも変更したのかもしれませんね!

ホラーテイスト満載で、怖がりの方は登場人物の死ぬ順番だけでも先に知りたいと思ってしまうのではないでしょうか?

少しでも安心してみたいという方向けに「金田一少年の事件簿」の原作から、『トイレの花子さん殺人事件』の登場人物の死ぬ順番と生存者をネタバレしていきます!

金田一少年の事件簿のトイレの花子さん殺人事件の死ぬ順番は?生存者の原作ネタバレ!

廃屋の腐った二段ベッド

「金田一少年の事件簿」第5話目、『トイレの花子さん殺人事件』の登場人物の死ぬ順番と生存者を原作のストーリー『亡霊学校殺人事件』からネタバレしていこうと思います!

トイレの花子さん殺人事件の登場人物を紹介!

まずはいつものレギュラー陣。

左から金田一一の幼馴染である七瀬美雪、後輩の佐木竜太、主人公の金田一一です。

公式サイトの相関図には姿はあるものの警視庁捜査一課警部であり、金田一一のよき理解者である剣持勇は同行しないのですが、少しだけ金田一一にヒントを与えるシーンで登場しました。

次は、今回のゲストキャラです。

左から山科芸術大学3年の伊能耕平、同じく3年の国枝真紀と獅子島竜、ひとつ下の2年鳴沢研太です。

登場人物登場人物の概要
金田一一本作品の主人公、名探偵・金田一耕助の孫
七瀬美雪ヒロイン、金田一一の幼なじみ
佐木竜太不動高校1年生、金田一一の後輩
伊能耕平山科芸術大学3年生
国枝真紀山科芸術大学3年生
獅子島竜山科芸術大学3年生
鳴沢研太山科芸術大学2年生
トイレの花子さんトイレの花子さん殺人事件の犯人

原作では金田一一と同じ高校生のはずですが、ドラマでは彼らは全員すでに美大生です。

今回はホラー色が強く押し出されている内容なので、予告動画もけっこう怖いです。

ホラーが苦手な方は視聴するのにハードルが高いかと思ったのですが、個人的には最初のトイレの花子さんのお話を再現した部分を除けば、あまりホラーっぽい映像はなかったと思います。

苦手な方はそこだけ注意すれば安心ですね。

それでは次は今回の犠牲者は誰なのか見ていきましょう!

トイレの花子さん殺人事件の死ぬ順番は?

今回は後輩の佐木竜太の親戚が経営している民宿に金田一一と七瀬美雪と共に3人で遊びに来たところ、美大生の4人に誘われ肝試しを行うことになるというストーリー。

まず、今回の犠牲者は、山科大学3年の伊能耕平です。

肝試しの途中で伊能耕平は行方不明になり、翌朝、金田一一らが探しに行くと、肝試しが行われた廃屋近く、花子さんのお墓のそばで遺体となって発見されます。

今回は連続殺人ではなく、伊能耕平のみが犠牲となります。

伊能耕平は廃屋にまつわる怪談の通り、服が赤いちゃんちゃんこを着たようにインクで染められていました。

死因は毒殺で指先に針で刺した後があり、そこから毒が入りその場で昏倒し、即死しました。

ドラマ版では赤いちゃんちゃんこの階段は登場せず、ただ服が赤く染められる怪談に変更になっていましたね。

では、生き残った人たちは誰か確認していきましょう!

トイレの花子さん殺人事件の生存者を原作ネタバレ!

今回生き残ったのは、金田一一、七瀬美雪、佐木竜太、国枝真紀、獅子島竜、鳴沢研太の6名です。

ほぼ全員が生き残っている状況ですが、この中で鳴沢研太が今回の犯人になります。

鳴沢研太の妹はひどく何かに悩んでおり、ノイローゼの末に焼身自殺をしてしまいました。

死後、妹の日記を発見し『K』という男に散々弄ばれて苦しんだ末の自殺だと知るのですが、その『K』こそが今回の犠牲者、伊能耕平でした。

伊能耕平の女性の裸体を使ったコラージュ作品を見た鳴沢研太は、その素材である顔のない裸婦画像に自分の妹と同じ傷をみつけ、そこから『K』が伊能耕平だと気づきます。

妹を弄んで自殺に追い込んだ罪悪感もなく、その上、なんのリスペクトもなく単なる素材として妹の裸体を晒しものにした伊能耕平に鳴沢研太は復讐を誓い、凶行に及んだのでした。

前回に引き続き、犯人に同情したくなる真相が判明し、事件は解決へと向かいます。

今回も高い洞察力や得意の卓球に関する知識で犯人のトリックを解明する金田一一ですが、、解明できていない点を1つ残します。

伊能耕平の服を赤いちゃんちゃんこに見立てるように赤いインクで汚したのは、鳴沢研太ではありませんでした。

これに関してだけは金田一一でも真相を解明することはできず、ホラー要素の余韻を残して事件は幕を閉じました。

しかし、先にも書いた通り、ドラマ版は赤いちゃんちゃんの怪談はなくなっているので、ここでは犯人が鳴沢研太であると明らかになって事件の謎はすべて解けることとなります。

では、今回の事件の被害者と生存者を改めて確認していきます!

金田一少年の事件簿のトイレの花子さん殺人事件の死ぬ順番は?生存者の原作ネタバレ!のまとめ

怖がっている女の子

『トイレの花子さん殺人事件』では、死ぬ順番はただ一人、伊能耕平となります。

生き残ったのは金田一一、七瀬美雪、佐木竜太、国枝真紀、獅子島竜、鳴沢研太の6名です。

今回は廃校であるところを廃病院にしたり、『トイレの花子さん』のディティールもかなりこだわって、予告でもかなり怖い映像を流していました。

確かに冒頭『花子さん』の怪談の再現部分は怖かったですし、原作では、金田一一にも解けていない『赤いちゃんちゃんこ』の謎もあり、怖い話が苦手な人はちょっと警戒してしまうかもしれません。

ですが、予想していたよりホラー要素はあまりなく、謎解き部分が重視されて作られているので、身構えなくても安心して観れると思います!

なお、記事の冒頭でご紹介しましたが、『トイレの花子さん殺人事件』は『亡霊学校殺人事件』が元になっています。

より深く楽しみたい方は、以下にリンクを貼っておきますので、原作をぜひチェックしてみてください!

また、ドラマ『金田一少年の事件簿』は、Huluで楽しむことができます。
2週間の無料トライアル実施中ですので、この機会の視聴をおすすめします!

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