金田一首狩り武者殺人事件の死ぬ順番は?生存者を原作からネタバレ!

侍の鎧 ドラマ

『金田一少年の事件簿』の第5シリーズもいよいよ折り返しを過ぎ、File.6では「首狩り武者殺人事件」がオンエアされました。

原作では「飛騨からくり屋敷殺人事件」というタイトルで発表されており、第1シリーズ『金田一少年の事件簿』以来、2度目のドラマ化になりました!

おどろおどろしいオカルト要素とからくり屋敷の外連味満載の回でした。

登場人物の誰が生き残り、誰が非業の死を遂げるのか?

死ぬ順番も重要なところなので気になります!

この「首狩り武者殺人事件」について、まだ原作からを知らない、あるいはドラマを観ていない方のために、死ぬ順番と生存者をネタバレしていきたいと思います。

金田一少年の事件簿の首狩り武者殺人事件の死ぬ順番は?生存者を原作からネタバレ!

本を虫眼鏡で見ている人

『金田一少年の事件簿』の原作「飛騨からくり屋敷殺人事件」から、ドラマ版「首狩り武者殺人事件」の死ぬ順番と生存者をネタバレしていきます。

首狩り武者殺人事件の登場人物を紹介!

まずはレギュラー陣のご紹介から。

向かって左から金田一一の幼馴染である七瀬美雪、主人公の金田一一、警視庁捜査一課の警部である剣持勇です。

向かって左側、レギュラー陣の一人の金田一一の後輩である佐木竜太です。

原作では出てこないのですが、相関図に名を連ねており、ちゃんと出番もありました!

今回のゲストキャラです。

上の段、向かって左から巽家の後妻であり、剣持勇警部の幼馴染でもある巽紫乃、巽家の長男である巽龍之介、巽家の二男である巽征丸、巽家の長女である巽もえぎです。

続いて下の段の向かって左から巽家の使用人である仙田猿彦、同じく使用人の冬木ウメ、巽家の顧問弁護士である岩田和巳、巽家の先妻ですでに死亡している巽綾子です。

登場人物登場人物の概要
金田一一本作品の主人公、名探偵・金田一耕助の孫
七瀬美雪ヒロイン、金田一一の幼なじみ
佐木竜太不動高校1年生、金田一一の後輩
剣持勇警視庁捜査一課の叩き上げ警部
巽紫乃巽家の後妻、剣持勇の中学の同級生
巽蔵之介巽家先代当主(故人)
巽綾子先妻(故人)
巽龍之介巽家の長男
巽征丸巽家の二男(養子)
巽もえぎ巽家の長女
仙田猿彦巽家の使用人
冬木ウメ巽家の使用人
赤沼三郎顔を隠した不気味な男、巽紫乃の知り合い。
岩田和巳巽家の顧問弁護士
首狩り武者「首狩り武者殺人事件」の真犯人

今回、ドラマ版に名前がなかったのは、金田一一達と一緒に村の外から訪れた顔を隠した不気味な男こと赤沼三郎、巽家の三男である巽隼人、巽紫乃の主治医の冬木倫太郎、巽家の使用人である桐山環、あとは地元の警察官です。

冬木ウメは冬木倫太郎の母親という設定でしたが、単なる使用人という形で登場しました。

また、赤沼三郎の登場については、公式の相関図に名前がなかっただけで、原作通り金田一一たちと同じバスに乗って登場します。

赤沼三郎がいなくなってしまうと死体の入れ替わりトリックに大幅に変更が出てしまうので、やはり登場は必須のキャラクターでした。

次は、死ぬ順番について確認していきましょう。

首狩り武者殺人事件の死ぬ順番は?

今回の事件は、剣持勇の幼馴染である巽紫乃に脅迫状が届いたことから、金田一一達がくちなし村に向かうこととなります。

「次期当主の首をもらう」という脅迫状が届く中、家督争いで荒れる巽家の中で、最初に殺人が起こります。

まず、第1の犠牲者は赤沼三郎です。

しかし、この遺体は行方不明となっていた巽征丸なので、第1の犠牲者は巽征丸となります。

死因は刺殺で、彼は「合わせ扉の間」という屋敷の奥にあるからくり部屋で、首のない状態で発見されます。

犯人がこのような方法をとった理由は、検死で巽征丸が巽紫乃の実子ではないことが判明してしまうことを恐れたためです。

なので、実在しない赤沼三郎という人物をでっちあげ、巽征丸の遺体を赤沼三郎として発見させたのでした。

その後、七瀬美雪をさらい、巽征丸の生首を見せつけることで、行方不明ではなく、すでに死んでいるのだと他の人間に証言するようにしむけました。

そして、家督を継げる者は巽龍之介以外いないということを納得させたのです。

第2の犠牲者は、仙田猿彦です。

仙田猿彦は、最初の殺人の容疑者として剣持勇に疑われていましたが、姿を消してしまいます。

大規模な山狩りが行われる中、仙田猿彦は巽家から持ち出した銃の暴発により死亡。

山の中で発見されます。

最後の犠牲者は、巽紫乃です。

巽紫乃は、家督相続の場で毒を盛ったお茶を飲んで死亡します。

毒を持ったのは巽龍之介。

死ぬ間際に彼をかばい服毒自殺だと言い残して死んできます。

しかし、巽紫乃は先の2件の殺人の犯人でもあります。

巽紫乃は、幼い頃から自分をいじめていた巽綾子を恨んでおり、同じ病院で同じタイミングで子供を出産した偶然を利用し、自分の赤ん坊と巽綾子の赤ん坊を入れ替えていたのです。

なので、先にも書いた通り、巽征丸は巽紫乃の実子ではありません。

本当の巽紫乃の子どもは巽龍之介であり、養子と思われていた巽征丸こそ、本来の巽家の子どもだったのです。

本当の自分の子どもに家督を継がせるため、巽紫乃は自身の元恋人であり、本当の巽龍之介の父親である仙田猿彦と共謀し、巽征丸を殺害。

その後、仙田猿彦を逃げられないから心中しようと騙して、銃の暴発を起こさせたのでした。

今回の犠牲者と死ぬ順番は、巽征丸、仙田猿彦、巽紫乃の3名となります。

それでは、生存者を確認していきましょう!

首狩り武者殺人事件の生存者を原作からネタバレ!

今回生き残ったのは、金田一一、七瀬美雪、佐木竜太、剣持勇、巽龍之介、巽もえぎ、冬木ウメ、岩田和巳の8名となります。

犯人に関しては「学園七不思議殺人事件」と同様に、目的を別とした2種類の犯人が存在することになります。

1人目は家督争いのため、巽征丸と仙田猿彦を殺した巽紫乃。

2人目は目障りな人間を排除しようと、実の母親だと知らずに巽紫乃に毒を盛った巽龍之介。

巽紫乃の殺害については、死ななくてもよい人が死んだという感じが否めませんが、こうしてみると『金田一少年の事件簿』は事件を起こした犯人が死ぬ確率が高いですね。

第5シリーズだけで見ても6話分の内、半分は犯人が死んでいます。

原作どおりなのでなんともいえませんが、個人的には本来、もっと犯人が死なないように警察の人なりが配慮しないといけないような気もしました。

それでは、今回の死ぬ順番と生存者についてまとめていきます。

金田一少年の事件簿の首狩り武者殺人事件の死ぬ順番は?生存者を原作からネタバレ!のまとめ

侍同士の戦い

「首狩り武者殺人事件」の犠牲者と死ぬ順番は、巽征丸、仙田猿彦、巽紫乃の3名となります。

生存者はいつものレギュラーメンバーの金田一一、七瀬美雪、佐木竜太、剣持勇、さらにゲストキャラの巽龍之介、巽もえぎ、冬木ウメ、岩田和巳の8名となります。

首狩り武者の呪いの話はわりとあっさりスルーされてしまいました。

しかし、原作では首狩り武者の血筋である冬木倫太郎医師が、赤ん坊の入れ替えを知っていて黙っていたことが金田一一の口から明かされます。

登場しなかったキャラクターたちのエピソードも面白いので、原作と合わせてドラマを楽しんでみてもいいと思います。

以下に原作とドラマ『金田一少年の事件簿』のリンクを貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください!

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