金田一少年の殺人の死ぬ順番は?生存キャラを原作からネタバレ!

車のライトに照らされる人 ドラマ

『金田一少年の事件簿』のFile5-1、File5-2解決編は、王道ミステリーの「金田一少年の殺人」です!

これまではオカルト要素が多い話が続いてきましたが、金田一一が無実の罪で追われながらも真犯人を追いかける、謎解き要素の多いもの。

ミステリー好きにはたまらない回ですよね!

ただ今回の「金田一少年の殺人」は1994年が初出なので、原作を知っている方も詳細は忘れてしまっているのではないでしょうか?

まだドラマを観ていない、あるいは原作を知らないという方も登場人物の死ぬ順番など気になるところですね。

そんな方たちのために、登場人物の死ぬ順番と生存キャラを原作からネタバレしていこうと思います!

金田一少年の事件簿の金田一少年の殺人の死ぬ順番は?生存キャラを原作からネタバレ!

正体の分からない人

『金田一少年の事件簿』File5-1、File5-2解決編は「金田一少年の殺人」です!

今回は登場人物の死ぬ順番や生存キャラを原作からネタバレしていこうと思います。

金田一少年の殺人の登場人物を紹介!

今回の登場人物はこちらです!

レギュラー陣、左側から金田一一の後輩の佐木竜太、金田一一の幼馴染である七瀬美雪、主人公の金田一一、警視庁捜査一課の剣持勇警部です。

ゲストキャラはこちらです!

1段目左側から、音原出版ライターのいつき陽介、東央テレビディレクター都築哲雄、飛躍社の社長で大村紺です。

次に、2段目左側から、フリー編集者の野中ともみ、神田川出版の編集者で時任亘、大物ノンフィクション作家の橘五柳です。

最後に、3段目左側から、グラビアアイドルの桂木優里奈、刑事の高林登、別荘の使用人で菊蔵です。

登場人物登場人物の概要
金田一一本作品の主人公、名探偵・金田一耕助の孫
七瀬美雪ヒロイン、金田一一の幼なじみ
佐木竜太不動高校1年生、金田一一の後輩
剣持勇警視庁捜査一課の叩き上げ警部
橘五柳大物ノンフィクション作家、新作原稿を隠す
いつき陽介音原出版 ライター
都築哲雄東央テレビ ディレクター
大村紺飛躍社 社長
時任亘神田川出版 編集者
野中ともみフリー編集者
桂木優里奈グラビアアイドル
高林登刑事
菊蔵橘の別荘の使用人
見えざる敵「金田一少年の殺人」の真犯人

今回も登場人物がかなり削られたり、変更されたりしていますね。

まずは、金田一一のライバル的存在、警視庁刑事部捜査一課警視の明智健悟の登場がばっさりなくなっています。

また、橘五柳の別荘の使用人である双子の姉妹、花村棗、花村葵、それに音羽出版の編集者鴨下あきら、フリーカメラマンの針生聖典も登場しないようです。

グラビアアイドルの桂木優里奈は、原作では桂横平という落語家になっており、別荘の使用人の菊蔵も、原作では菊というおばあさんです。

また、いつき陽介とは悲恋湖殺人事件から金田一一と面識があったのですが、ドラマ版では面識がなく剣持勇と交友関係があることになっていましたね!

謎解きのできる人材として金田一一を紹介したのが剣持勇と変更されていました。

さらに金田一一と拮抗する推理力を持つ明智健悟が出番がない分、追い詰められていく緊張感がだいぶ緩和されてしまう不安もありました。

ですが、File5-1は警察官に見つかり追いかけっこをするシーンが多く、なかなか緊張感があったかと思います。

また明智健吾がフォローしていた部分を剣持勇の活躍で補っており、沢村一樹さんのファンの方たちには嬉しい展開になっていたかもしれませんね。

以上のことも踏まえて、今回の登場人物の死ぬ順番を原作から検証していきましょう!

金田一少年の殺人の死ぬ順番は?

今回は、大物ノンフィクション作家の橘五柳の軽井沢の別荘が舞台です。

誕生パーティーの席で出される謎を解き、新作原稿を見つけ出した者が出版権を得るというストーリー。

まず、最初の犠牲者は大物ノンフィクション作家の橘五柳で、別荘の自室で撲殺されます。

金田一一が凶器を持ってその傍に立ち尽くしているところを発見され、犯人として追われることとなります。

第2の犠牲者は飛躍社の社長である大村紺です。

大村紺は、自宅で剣持勇を装った金田一一と電話で話している最中に、真犯人に撲殺されます。

電話口で異常に気付き、自宅に向かうもすでに死亡した大村紺を発見する金田一一ですが、ここでも警察に見つかり、またもや犯人と疑われます。

その場を逃げ出した金田一一は、橘五柳が大村紺に残した伝言「時任に聞けばわかる」という言葉をヒントに、時任亘に会いに行きます。

第3の犠牲者は神田川出版の編集者である時任亘です。

時任亘は、自身が勤める出版社近くの工事現場で、建材が落下しその下敷きになって死亡します。

時任亘に会いに来た金田一一ですが、ここでも死亡する現場にいたことから、さらなる殺人容疑がかかってしまいます。

第4の犠牲者はグラビアアイドルの桂木優里奈です。

金田一一は、時任亘が亡くなる前に残した橘五柳からの伝言「桂木に聞けばわかる」という言葉に従って、警察の目をかいくぐって桂木優里奈が出演する野外イベントに話を聞きに来ます。

控室に忍び込んだ金田一一は彼女から、橘五柳からの伝言「野中に聞け」という言葉を託されていることを知ります。

ですが、話の途中で桂木優里奈は天幕越しに背中を刺されて死亡します。

ここでも現場から逃げる姿を警察に見つかってしまい、金田一一の嫌疑はどんどん増えていきます。

第5の犠牲者はフリー編集者の野中ともみです。

いつき陽介を騙った犯人に呼び出された彼女は、滞在中のホテルから待ち合わせ場所に移動中に襲われ刺殺されます。

犯人より先に野中ともみと接触した金田一一は、橘五柳からの最後の伝言「私で終わりよ」という言葉を聞くことができましたが、彼女が殺害されるのを止めることはできませんでした。

最後の犠牲者は東央テレビディレクターの都築哲雄です。

彼は今回の殺人事件の一連の犯人『見えざる敵』でもあり、死因は自身で腹部を刺したことによる自殺となります。

都築哲雄には腎障害を患う娘がおり、過去に自身の腎臓を提供したのですが、この手術が失敗に終わります。

他の適応者が見つからず絶望していたところに、病院の医師から臓器密輸に協力を持ち掛けられ、適合する腎臓が見つかったら優先的に娘に移植するということを条件に、都築哲雄は犯罪に手を染めることとなったのです。

橘五柳はこの臓器売買を追いかけており、このことを告発する原稿を書きあげたのでした。

娘のために犯罪者になった都築哲雄は、なんとか橘五柳を出版を思い留まらせようと説得しようと試みます。

ですが、一義的な正義感を振りかざし、一切耳を貸さない橘五柳の態度にカッとなり殺害してしまいました。

その後は自身の実名が記されている新作原稿を見つけるために、橘五柳から伝言を預かっている関係者からヒントを聞き出すと、他の者にはヒントを出さないようにと殺害。

そうやって次々犯行を重ねていったのでした。

都築哲雄はすべての罪を暴かれてしまった今、自分にできる最後のことだといって自害し、腎臓を娘に提供してほしいと言い残します。

以上でこの度の事件は終わりを迎えます。

ドラマ版では娘ではなく恋人を助けるためとなっており、戸塚祥太さんの見た目からすると、小学生の娘のためよりかは違和感は少ないです。

でも、戸塚祥太さんは撮影当時35歳ということで、小学生の娘がいてもおかしくはないのですよね。

自慢の若いお父さんという感じで進めても、よかったかもしれません。

では、ここで改めて死ぬ順番をまとめると、橘五柳、大村紺、時任亘、桂木優里奈、野中ともみ、都築哲雄の6名が犠牲になりました。

では生き残った人たちについても確認していきましょう!

金田一少年の殺人の生存キャラを原作からネタバレ!

今回生き残ったのは、金田一一、七瀬美雪、佐木竜太、剣持勇のレギュラー陣に加えて、音原出版ライターのいつき陽介、高林登刑事、別荘使用人の菊蔵で、7名の生存者となります。

橘五柳と都築哲雄を抜いた犠牲者たちが殺された理由は、ヒントを他の人に与えさせないためでした。

なので、ほとんどのゲストキャラが殺害されることとなってしまい、こうして見ると金田一一がかなり後手に回ってしまった感があります。

これは、真犯人を探すため金田一一をバックアップしていた仲間に、都築哲雄が紛れ込んでいて情報が筒抜けだったせいなのですが、それでもこれだけの人が殺されてしまうと、なんともやるせない気持ちになります。

それでは改めて「金田一少年の殺人」の登場人物の死ぬ順番と、生存者を原作からネタバレした内容をまとめていきたいと思います!

金田一少年の事件簿の金田一少年の殺人の死ぬ順番は?生存キャラを原作からネタバレ!のまとめ

クエスチョンマークを指さす人

「金田一少年の殺人」の登場人物の死ぬ順番は、橘五柳、大村紺、時任亘、桂木優里奈、野中ともみ、都築哲雄の順番で6名です。

生存者は金田一一、七瀬美雪、佐木竜太、剣持勇、いつき陽介、高林登、菊蔵で7名となります。

今回は登場人物にかなり変更が出ているほか、原作ではポケベルで七瀬美雪と連絡をとりあえたのですがそれが一切なくなり、証拠映像の記録はビデオテープはタブレットの中のデータとなっていました。

そういった時代の変化を原作とドラマで見比べてみるのも楽しいかもしれませんね!

以下にリンクを貼っておきますので、ぜひ原作とドラマをチェックしてみてください!

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