金田一オペラ座館ファントムの殺人の死ぬ順番は?生存者をネタバレ!

仮面をつけて苦しんでいる人 ドラマ

『金田一少年の事件簿』のFile7は「オペラ座館ファントムの殺人」です。

原作では「オペラ座館第三の殺人」のストーリーにあたりますね。

この「オペラ座館第三の殺人」は孤島にあるオペラ座館を舞台にした3部作の最後の作品にあたりますが、どんなふうに映像化されるのでしょうか?

「オペラ座館ファントムの殺人」と改題された今作、死ぬ順番と生存者も気になるところです!

『金田一少年の事件簿』の原作からストーリーや登場人物を確認しつつ、死ぬ順番と生存者をネタバレしていこうと思います。

金田一少年の事件簿のオペラ座館ファントムの殺人の死ぬ順番は?生存者をネタバレ!

オペラ座の舞台

『金田一少年の事件簿』File7は孤島にあるオペラ座館を舞台にした3部作の内のひとつ、「オペラ座館第三の殺人」をドラマ化です。

「オペラ座館ファントムの殺人」と改題された本作、登場人物の死ぬ順番と生存者を原作からネタバレしていきます。

オペラ座館ファントムの殺人の登場人物を紹介!

まず、「オペラ座館ファントムの殺人」の登場人物をご紹介します。

左から警視庁捜査一課の警部である剣持勇、主人公の金田一一、金田一一の幼馴染である七瀬美雪です。

左側が金田一一の後輩である佐木竜太です。

以上の9名が今回のゲストキャラになります。

一番上の左から、劇団員の湖月レオナ、「週刊スポット」のライターの白神海人、オペラ座館のオーナー響静歌です。

二段目の左から、元劇団員で2年前に失踪した霧生鋭治、劇団演出家の影島十三、元劇団員の氷森冬彦です。

三段目左から、劇団員の城龍也、三鬼谷巧、絵門いずみです。

登場人物登場人物の概要
金田一一本作品の主人公、名探偵・金田一耕助の孫
七瀬美雪ヒロイン、金田一一の幼なじみ
佐木竜太不動高校1年生、金田一一の後輩
剣持勇警視庁捜査一課の叩き上げ警部
響静歌オペラ座館のオーナー
影島十三劇団演出家
湖月レオナ劇団員
絵門いずみ劇団員
三鬼谷巧劇団員
城龍也劇団員
氷森冬彦元劇団員
白神海人「週刊スポット」のライター
霧生鋭治元劇団員・2年前に失踪
ファントム「オペラ座館ファントムの殺人」の真犯人

公式の相関図を確認すると、オペラ座館のオーナーの娘である響美土里の登場がないようです。

しかし前回の「首狩り武者殺人事件」でも公式の相関図で登場していないキャラクターが登場することもあるので、放送を観るまではわかりませんね。

それではこちらの登場人物たちの死ぬ順番を原作から確認していきましょう!

オペラ座館ファントムの殺人の死ぬ順番は?

金田一一たちが孤島のオペラ座館に招待されるところからストーリーが始まります。

オペラ座館が閉館するため特別公演として「オペラ座の怪人」の上演が予定される中、次々と殺人事件が起こることとなります。

まず最初の犠牲者は、絵門いずみです。

彼女はリハーサル中に舞台上のシャンデリアが落下してきて、その下敷きになって死亡します。

2番目の犠牲者は、三鬼谷巧です。

単独行動で離れの塔を調べていた剣持勇が2時間以上も戻ってこないため、オペラ座館にいる全員で捜索することになります。

途中、離れの塔から三鬼谷巧の左手首を発見。

さらに、オペラ座館と離れの塔を行き来する道の途中で手首を失った三鬼谷巧の遺体が発見されます。

3番目の犠牲者は、城龍也です。

彼は白神海人の推理で犯人の疑いがかけられ、外から鍵をかけられた劇場内で一晩過ごす約束をし、夜食の差し入れを持って入った湖月レオナと金田一一、七瀬美雪に遺体となった姿を発見されます。

以上が今回の犠牲者になります。

今回の犯人は湖月レオナで、彼女は愛する霧生鋭治の復讐を果たすため、殺人に手を染めていきます。

過去、劇団の合宿所で火事があり、その火事を引き起こしたのが絵門いずみ、三鬼谷巧、城龍也でした。

彼らはオーディションに落ちたストレスを部屋の中で花火をすることで発散し、それが出火原因となり大きな事故となりました。

この火事で顔に大やけどを負い、役者生命を絶たれた霧生鋭治は「オペラ座の怪人」のファントム役を最後に俳優を廃業します。

湖月レオナは火事の時に自分を助けてくれた霧生鋭治が忘れられず、2人は愛し合うようになり駆け落ちします。

束の間の幸せな時間を過ごしていた2人の前に、絵門いずみ、三鬼谷巧、城龍也が現れます。

彼らは世間的には湖月レオナは攫われていたこととして強引に劇団に連れ戻し、出火の原因を知っている霧生鋭治を樹海に生きたまま放置して殺害します。

霧生鋭治が殺害されたことを知らない湖月レオナは、いつか迎えに来てくれることを信じて待っていました。

しかし、とある偶然で霧生鋭治が樹海で死んだことと、彼らのこれまでの悪行を知ることとなり3人の殺害を決意するのでした。

ということで、今回の犠牲者は絵門いずみ、三鬼谷巧、城龍也の3名となります。

次は生存者について、原作から確認していきましょう!

オペラ座館ファントムの殺人の生存者を原作からネタバレ!

今回の生存者は、レギュラー陣の金田一一、七瀬美雪、佐木竜太、剣持勇、ゲストキャラは響静歌、影島十三、湖月レオナ、氷森冬彦、白神海人の計9名となります。

犯人である湖月レオナが自殺を図ろうとオペラ座館に火を放ちますが、金田一一の機転によって、地下に逃れて命を救われます。

原作通りなら今回は犯人が死ぬことなく、事件の幕を閉じることができそうですね!

では、「オペラ座館ファントムの殺人」の死ぬ順番と生存者をまとめてみましょう。

金田一少年の事件簿のオペラ座館ファントムの殺人の死ぬ順番は?生存者をネタバレ!のまとめ

野外劇場に立っている女性

『金田一少年の事件簿』」のFile7、「オペラ座館ファントムの殺人」の犠牲者と死ぬ順番は、絵門いずみ、三鬼谷巧、城龍也の3名です。

生存者は、金田一一、七瀬美雪、佐木竜太、剣持勇、響静歌、影島十三、湖月レオナ、氷森冬彦、白神海人の9名となります。

今回の「オペラ座館ファントムの殺人」は、原作の「オペラ座館第三の殺人」を読むことで、より楽しめると思います!

以下にリンクを貼っておきますので、ぜひ原作とドラマをチェックしてみてください!

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