金田一聖恋島殺人事件の死ぬ順番は?生存キャラを原作からネタバレ!

金田一少年の事件簿の聖恋島殺人事件の死ぬ順番は ドラマ

8年ぶりに連続ドラマ化した『金田一少年の事件簿』は、5代目金田一少年になにわ男子の道枝駿佑さんを迎え、好調なスタートをきりました。

第2話の「聖恋島殺人事件」は初のドラマ化となり、これまで実写映像化されなかったシーンが見ることができました!

ストーリーの面でも工夫があり、「聖恋島殺人事件」を見逃した方たちは、登場人物の死ぬ順番や生存キャラなど気になっているかと思います。

そこで、今回の舞台の「聖恋島殺人事件」について、登場人物の死ぬ順番や生存キャラを原作からネタバレしていきます。

金田一少年の事件簿の聖恋島殺人事件の死ぬ順番は?生存キャラを原作からネタバレ!

虫眼鏡を通して物事を見ている男

それでは、第2話の舞台である「聖恋島殺人事件」について、登場人物の死ぬ順番と生存キャラを原作をもとにネタバレしていきます。

聖恋島殺人事件の登場人物を紹介!

はじめに、「聖恋島殺人事件」の登場人物からご紹介します。

まずは、レギュラー陣のご紹介から。

左から金田一一の後輩の佐木竜太、金田一一、幼なじみの七瀬美雪、金田一一の良き理解者である警視庁捜査一課警部の剣持勇です。

そして、今回の登場人物は、一段目左からコテージ管理人の霧声昼子、ツアーガイドの凪田夏見、ライターの右龍あかね、医療機器メーカー営業の伊豆丸険、二段目左から帝王大学病院医師の寒野美火、医療機器メーカー営業の鰐瀬たかし、帝王大学医学部教授の影尾風彦、帝王大学病院医師の潮小次郎となります。

登場人物登場人物の概要
金田一一本作品の主人公、名探偵・金田一耕助の孫
七瀬美雪ヒロイン、金田一一の幼なじみ
剣持勇警視庁捜査一課の叩き上げ警部
佐木竜太不動高校1年生、金田一一の後輩
霧声昼子コテージ管理人、聖恋島唯一の住人
凪田夏見ツアーガイド
右龍あかねライター
影尾風彦帝王大学医学部教授
潮小次郎帝王大学病院医師
寒野美火帝王大学病院医師
伊豆丸険医療機器メーカー営業
鰐瀬たかし医療機器メーカー営業
セイレーン聖恋島殺人事件の犯人

このメンバーで「聖恋島殺人事件」が繰り広げられます。

なお、原作で登場したサウスアイランドケーブルテレビプロデューサーの凪田空也、音羽アイランド広告企画担当の鬼島高彦、サウスアイランドケーブルテレビカメラマンの海星終吾は登場しません。

特に、海星終吾は金田一一が重要な手掛かりや証拠につながる映像を撮影しているのですが、代わりに佐木竜太がハンディを回して重要な映像を残していました。

また、ドラマ版オリジナルで凪田夏見というツアーガイドが、一行のスケジュールを管理をすることとなり、佐木竜太と同様、登場しないキャストの代わりを担います。

この凪田夏見は元看護士という設定もあり、この後出てくる犠牲者たちの違法医療行為について深くかかわってきます。

また、右竜あかねの担当編集である奥ノ木武蔵も、今回は出番がありませんでした。

奥ノ木武蔵に関しては、事件にあまり重要なかかわりを見せないので、単純に出番をカットされてしまったようですね。

聖恋島殺人事件の死ぬ順番は?

今回のあらすじは、釣りが趣味の剣持勇警部がフィッシングツアーに参加し、それに同行した金田一一らが殺人事件に巻き込まれるというもの。

まず、最初に犠牲になるのは、影尾風彦です。

密室状態になっていた桟橋小屋で背中から銛(もり)が刺さって倒れている人影が発見され、その後、桟橋小屋ではなくセンターコテージにて、銛に刺された影尾風彦の遺体が発見されます。

次の犠牲者は、潮小次郎です。

影尾風彦が遺体で発見された後、コテージにあった食料が荒らされていることが発覚。

参加者たちは仕方なく釣りをして食料を確保することになりますが、その際に大物をヒットしたかに見えた潮小次郎は海に引きずり込まれます。

一緒に釣りをしていた金田一一たちは救助を試みますが、間に合わず溺死した潮小次郎が発見されることとなります。

最後の犠牲者は、寒野美火です。

2人が犠牲者となった後、寒野美火から残ったメンバー宛に手紙が届き、部屋に呼び出されます。

指定した時間に部屋に入ると窓辺に座っていた寒野美火めがけて外からボウガンの矢が飛来し、全員の目の前で額を打ち抜かれ寒野美火は死亡します。

以上の3名がこの事件の犠牲者です。

ドラマでは犠牲者は変わりませんが、順番が異なり、寒野美火、潮小次郎、影尾風彦の順番となり最初と最後の殺人の順番が逆になります。

では、次は生存者キャラを確認していきましょう。

聖恋島殺人事件の生存キャラを原作からネタバレ!

ここからは犠牲者をはずした生存者キャラを見ていきましょう。

生存者は、金田一一、七瀬美雪、剣持勇、佐木竜太、霧声昼子、凪田夏見、右龍あかね、伊豆丸険、鰐瀬たかしの9名ということになります。

この生存者の中に含まれる伊豆丸険が今回の犯人であり、殺害動機は自分の娘を殺された、その復讐のために、影尾風彦、潮小次郎、寒野美火の3人を次々と手にかけていたのです。

犠牲者である3人は過去に小児がんの新薬について、治験データ欲しさに人体実験まがいの治療を施し、伊豆丸険の娘を死に至らしめています。

その事実を知った伊豆丸険は、彼らの罪の意識があまりにも軽いことに憤慨し、告発ではなく復讐を自らの手で行おうと決意します。

その際、伊豆丸険は不適切な投薬をしたという潮小次郎の証言を録音したレコーダーを自分自身の手で破壊するので、証拠がなくなってしまうのですが、ここで凪田夏見の存在が生きてきます。

ドラマ版ではオリジナルキャラクターの凪田夏見が自身の体験をもとに影尾風彦たちの人体実験まがいの投薬について話すシーンがあるので、伊豆丸険の犯行の動機が一方的な思い込みでないことを証明されると共に、推理のヒントを提供してくれます。

さらに凪田夏見が不適切な投薬の罪を擦り付けられるエピソードが出てくることで、影尾風彦たちの非道な行為が際立って、伊豆丸険の気持ちにより深く共感できるようになっていました。

こういったところ、ドラマ版はとてもうまくできていますね!

事件のくわしい背景については、ぜひドラマや原作を観て確認してもらえたらと思います。

今回の「聖恋島殺人事件」をより深く楽しむためにも、原作もぜひ読んでみてください!

また、ドラマ『金田一少年の事件簿』は、Huluで楽しむことができます。
改めて観たい方は、2週間の無料トライアルで、楽しんでみてはいかがでしょうか?

金田一少年の事件簿の聖恋島殺人事件の死ぬ順番は?生存キャラを原作からネタバレ!のまとめ

黒板に書かれた電球

「聖恋島殺人事件」の死ぬ順番は、影尾風彦、潮小次郎、寒野美火の順でした。

生存者は、金田一一、七瀬美雪、剣持勇、佐木竜太、霧声昼子、凪田夏見、右龍あかね、伊豆丸険(聖恋島殺人事件の犯人)、鰐瀬たかしと、意外に生き残る人たちは多いです。

前後編で作られたドラマのストーリーは大筋、原作通りに進行しましたが、登場人物を削減することで、より物語がすっきりして観やすくなったと思います。

どちらかだけでも十分に楽しめるものに仕上がってると思いますが、ドラマを観て、原作も読んでみるとさらに楽しめると思います!

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