金田一少年白蛇蔵殺人事件の死ぬ順番は?生存者を原作からネタバレ!

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「金田一少年の事件簿」4話は「白蛇蔵殺人事件」です!

こちらも「聖恋島殺人事件」と同様、初のドラマ化となり、今回の「金田一少年の事件簿」は、ドラマシリーズの中でも公開前から注目度が高いお話でした。

また、キャスティングも小野武彦さん、りょうさん、寺島進さん、岡山天音さんと実力派俳優ぞろいで、巧みな演技でストーリーに引き込まれてしまいました!

さて、原作は未読でドラマも見逃してしまったという方は、誰が生き残り、誰が死んでしまうのか、死ぬ順番や犯人に興味が尽きないことと思います。

今回は「白蛇蔵殺人事件」の死ぬ順番や生存者を原作からネタバレしていこうと思います!

金田一少年の事件簿の白蛇蔵殺人事件の死ぬ順番は?生存者を原作からネタバレ!

疑問符と子供

「金田一少年の事件簿」4話で放送された「白蛇蔵殺人事件」について、その登場人物の死ぬ順番と、生存者を原作からネタバレします!

白蛇蔵殺人事件の登場人物を紹介!

今回の「白蛇蔵殺人事件」の登場人物はこちらです!


左から今回のゲストキャラである白蛇旅館女将の姫小路鏡花、金田一一の幼なじみの七瀬美雪、主人公の金田一一、金田一一の良き理解者である警視庁捜査一課警部の剣持勇です。

左下の写真が今回の「白蛇蔵殺人事件」の登場人物です!

一番上の真ん中が、白蛇酒造社長の白神音松、右端が酒造の熟練職人の黒鷹銀三。

真ん中の列、一番左が職人の鷺森弦、副社長であり白神家長男の白神左紺、右端が白神家次男の白神蓮月。

最後に一番下の列、左端が白神家三男で行方が分からなくなっている白神黄介で、真ん中が10年前に亡くなっている音松の妻で白神琴音です。

登場人物登場人物の概要
金田一一本作品の主人公、名探偵・金田一耕助の孫
七瀬美雪ヒロイン、金田一一の幼なじみ
剣持勇警視庁捜査一課の叩き上げ警部
白神音松白蛇酒造の社長
白神左紺白蛇酒造の副社長であり白神家長男
白神蓮月白神家の次男
白神黄介白神家の三男
黒鷹銀三白蛇酒造の熟練職人
姫小路鏡花白蛇旅館の女将
白神琴音白神音松の妻。10年前に死去。
鷺森弦杜氏見習い
鬼門影臣殺人鬼
白蛇白蛇蔵殺人事件の犯人

今回、白神音松の最初の妻である白神天音と、二番目の妻である白神鞠乃は登場せず、10年前に亡くなった白神音松の妻とされる白神琴音というオリジナルキャラが登場します。

また白蛇旅館の女将の娘、姫小路蒼葉も名前はありませんでした。

今回は原作から大きくストーリー変更があった都合で、登場人物も整理されたみたいですね。

では、その登場人物の死ぬ順番を確認してみましょう。

白蛇蔵殺人事件の死ぬ順番は?

原作では捜査であるということを隠して殺人犯を追い、白蛇村に向かう剣持勇と、それに同行する金田一一と七瀬美雪、という設定でした。

ドラマ版では家族旅行を楽しむ金田一一たちと殺人犯を追う剣持勇が偶然、遭遇するというスタートします。

最初に犠牲になるのは、白神蓮月です。

彼は金田一一たちが泊まっている白蛇旅館の経営する白神酒造の酒蔵のタンクの中で溺死しているところを発見されます。

次の犠牲者は、白神左紺です。

彼は白神蓮月が死亡した直後、行方不明になり、酒蔵のタンクの中でやはり遺体となって発見されます。

櫂棒(酒の仕込み中、タンクの中をかき回す道具)の折れた持ち手の部分が首に刺さったことが死因と判明します。

白神蓮月の遺体が見つかる前に、血の付いた櫂棒と折れた櫂棒の半分が見つかっており、折れた方の半分が凶器として使われました。

最後の犠牲者は姫小路鏡花です。

彼女はシャワールームを使っている時に、猛毒を持つ白蛇に噛まれて犠牲となります。

彼女が殺害される頃には、犯人はすでに捕まっているのですが、シャワールームに毒蛇を放し、姫小路鏡花が噛まれるように罠を張りました。

ですが、これは金田一一の推理のみで、物的証拠は何もありません。

最後の被害者に対する犯行については、あくまで推測の域を出ないまま幕を閉じます。

以上の3名が、今回の犠牲者となります。

また死因について、原作では白神左紺は喉を突かれて死亡しますが、今回のドラマ版では絞殺されます。

ストーリー展開を見てもこの改変の理由が見当たらないように思えますが、もしかしたら喉を貫かれた遺体というのが映像倫理的によくないとなったのかもしれませんね。

では、次は生存者について確認をしていきましょう!

白蛇蔵殺人事件の生存者を原作からネタバレ!

今回は原作と少し違うストーリー展開だったので、そこも踏まえて確認してこうと思います。

今回の犯人は鷺森弦であり、彼の本当の正体は白神黄介です。

なので生存者は、金田一一、七瀬美雪、剣持勇、白神音松、黒鷹銀三、鷺森弦(白神黄介)の6名になります!

5年前に次男の白神蓮月が跡取りに選ばれたことに不満に思った白神左紺が、伝統儀式のために神社にこもった白神蓮月を神社ごと焼き殺します。

その犯行を知った白神黄介は一緒に焼き殺されそうになりますが、大けがを負いながらも急死に一生を得ます。

ただ助かった後、しばらく記憶がなく、裏社会の人間として生きていました。

鬼門影臣はその時、白神黄介の記憶がよみがえるきっかけを作った人物であり、復讐の為に整形し、別人になって白神家に戻った白神黄介を追ってきました。

裏社会の人間の逆鱗に触れ、リンチにあって顔を焼かれた鬼門影臣は、これを幸いに白神蓮月のふりをして白神家に入り込もうとしたのです。

なので、実際には第一の被害者は白神蓮月ではなく、鬼門影臣となります。

姫小路鏡花の殺害された理由は、彼女が白神黄介の母親である白神鞠乃が死亡した事故の原因であったことを知り、復讐の対象となりました。

ただ、ドラマ版では白神鞠乃が存在しないため、姫小路鏡花と白神鞠乃とのトラブルはなくなりました。

ですから、白神家の財産を狙ったいわゆる『後妻業』の罪で警察に逮捕されるものの、姫小路鏡花は生き残ることとなります。

入れ替わりトリックなので誰が誰なのかわからなくなりそうですが、次で犠牲者と死ぬ順番、生存者をまとめていきます!

金田一少年の事件簿の白蛇蔵殺人事件の死ぬ順番は?生存者を原作からネタバレ!のまとめ

「白蛇蔵殺人事件」の死ぬ順番は、白神蓮月(鬼門影臣)、白神左紺、姫小路鏡花です。

生存者は、金田一一、七瀬美雪、剣持勇、白神音松、黒鷹銀三、鷺森弦(白神黄介)となります!

ただしドラマ版はストーリーの展開上、姫小路鏡花は生き残ります。

原作では多かった登場人物が、白神音松の二人の妻が一人に変更されたり、白蛇旅館の女将の娘が登場しなかったりするので、ドラマの方は少しすっきりした人間関係になっていますね。

原作「金田一少年の事件簿R」では、ボリュームのある内容でしたが、今回のドラマでは1時間とコンパクトにまとめられています。

ぜひ、原作と合わせて楽しんでいただきたいと思います!

なお、ドラマ『金田一少年の事件簿』は、Huluで楽しむことができます。
2週間の無料トライアル実施中ですので、この機会にいかがでしょうか?

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