スピードスケートでサングラスはなぜ必要?選手のこだわりもご紹介!

スピードスケートでサングラスはなぜ必要 スピードスケート

「スピードスケートって屋内の競技なのにサングラスがなぜ必要なの?」と思った方へ!

そんな疑問にお答えする記事になっています。

この記事を読み終えれば、スピードスケートでサングラスはなぜ必要なのか、そして、選手のサングラスへのこだわりも分かるようになりますよ。

詳しくなって、スピードスケートをもっと楽しみましょう!

スピードスケートでサングラスはなぜ必要?選手のこだわりもご紹介!

スピードスケート競技

それでは、スピードスケートでサングラスはなぜ必要なのか、また、選手のサングラスへのこだわりについて見ていきたいと思います。

スピードスケートでサングラスはなぜ必要?

スピードスケートでサングラスはなぜ必要なのでしょうか?

同じような疑問を持っている方が、日本全国にたくさんいます。

私も気になって調べたので、スピードスケートでサングラスが必要な理由をお答えしますね。

スピードスケートでサングラスが必要な理由は、主に以下の3点です。

  • 氷の破片や風圧から目を保護すること
  • スケートリンクの反射から目を守り、視認性をよくすること
  • 視認性確保による集中力アップ

スピードスケートは、時速60kmで走ります。

時速60kmで自転車で走行中に、目にゴミや虫が入ったときのことを想像してください。

目に相当なダメージを受けますよね。

屋内のスケートリンクでゴミや虫が目に入ることはないと思いますが、サングラスなしでは氷の破片が目に入る場合があります。

また、時速60kmの風圧を直接目に浴びたらどうなるか、想像してみてください。

きちんと目を開けていられないですし、涙がボロボロこぼれ落ちるでしょう。

そして、サングラスなしでは、スケートリンクの反射で見えづらいという理由もあります。

つまり、サングラスをすることで、氷の破片や風圧から目を保護することができ、また、視認性を確保できて、競技に集中できるのです。

スピードスケート選手のサングラスへのこだわりは?

スピードスケートでサングラスはなぜ必要なのかが明らかになったところで、次は、選手のサングラスへのこだわりについて見ていきたいと思います。

スピードスケートの選手にとって、サングラスを着用する目的は、単に目を保護だけではありません。

視認性の確保や集中力のアップも重要なポイントでしたね。

例えば、小平奈緒選手のサングラスは、オークリー社製でレンズに度が入っており、プリズムレンズのモデルを使用しています。

小平奈緒選手は、サングラスの製作を自分で関わるほどのこだわりぶり。

北京オリンピックに向けて、オークリー社の担当者と綿密な打ち合わせを行い、小平奈緒選手だけのサングラスを手に入れたのです。

これが小平奈緒選手の最新のサングラスです。

続いて、高木美帆選手はどうでしょうか?

高木美帆選手は、小平奈緒選手と同様、オークリーのサングラスを身につけています。

高木美帆選手は、「Radar EV Path」というモデルを選択しています。

高木美帆選手のサングラスもまた、プリズムレンズで北京オリンピックのスケートリンクの明るさに合わせた仕様になっています。

調べると、オークリーのサングラスは、スピードスケート選手の間では、鉄板アイテムになっているようですね。

なお、小平奈緒選手のサングラスは特注なので買うことはできませんが、高木美帆選手が着用しているサングラスは、以下から購入することができます。

前回の平昌オリンピックでは、高木美帆選手の着用モデルが一瞬で売り切れてしまいました。
気になる方は、お早めの購入をおすすめします!

スピードスケートでサングラスはなぜ必要?選手のこだわりもご紹介!のまとめ

スピードスケート選手

スピードスケートでサングラスがなぜ必要なのかをご紹介してきました。

ポイントは、目を保護するため、視認性確保のため、集中力アップのための3点でしたね。

また、選手ごとのこだわりも分かりました。

今後はスピードスケートを見る際に、選手のサングラスにもぜひ注目してみてください!

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