Twitter有料化のメリット・デメリットは?比べてわかったこと

Twitter有料化のメリット・デメリットは?比べて分かったこと SNS

2022年4月にイーロン・マスク氏がTwitterを買収したことがニュースとして大きく取り上げられました。

イーロン・マスク氏が「課金」を提案したことから、“Twitter自体が有料化するのでは?”と話題になったことは、まだ皆さんの記憶に新しいことと思います。

もし、その噂が現実になり、有料化となった場合、どんなメリットとデメリットが発生するのか、Twitterユーザーとしては気になるところです。

この記事では、Twitter有料化の噂の様子Twitterが有料化となった場合のメリット・デメリットを比較しましたので、ご紹介したいと思います。

Twitter有料化のメリット・デメリットは?比べて分かったこと

天秤

では、Twitter有料化の噂の様子を振り返ってみましょう。

また、実際にTwitterが有料化となった場合のメリット・デメリットをチェックしていきたいと思います。

Twitterが有料化になるという噂

まず、結論をいうと、Twitter自体が無料で使えなくなるわけではありません

イーロン・マスク氏がTwitterを買収し、「課金」を提案したことから「Twitter自体が有料化になる」との誤った情報が広がったことが、噂の要因ではないかと考えられています。

日本でTwitterが有料化となった場合、月額350円前後になるのではないかと予想されていますね。

有料化の噂は誤解だから、間違った情報を広げないようにというツイートもあります。

では、その「課金」とは何を指しているのでしょうか?

それは、月額制の有料サービス「Twitter Blue(ツイッターブルー)」を拡大させていくことだと考えられています。

Twitter Blueとは、Twitterをより快適に活用するためのカスタマイズ機能を提供するものと、公式ホームページで説明されています。

Twitter Blueについて

Twitterは、一段階上の快適な環境を提供する取り組みを進めています。Twitter Blueはその第一歩です。このオプトイン方式の月額有料制サブスクリプションでは、このサブスクリプションでしかアクセスできないプレミアム機能を提供し、Twitterをカスタマイズして利用できます。

Twitter Blueは、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで提供が開始されています。これらの地域では、Twitter for iOSとTwitter for Androidのアプリ内購入として、またはtwitter.comでTwitterの決済パートナーであるStripeからTwitter Blueを購入できます。

注記: Twitter Blueの機能にアクセスするには、サブスクリプションを購入したTwitterアカウントにログインする必要があります。また、場合によって一部のプラットフォームでは利用できない機能もあります。

(引用:Twitterヘルプセンター

有料版であるTwitter Blueは欧米諸国を先に、のちに日本版のTwitterも有料版を拡大していく模様です。

有料版の機能がどういったものになるかは、Twitterユーザーの私としても楽しみです。

また、料金や機能についてはTwitterユーザーの中で色々と意見が上がっていますので、次の見出しでは、Twitterユーザーの声とともに、メリットとデメリットについて解説していきます。

Twitter有料化のメリット

無料でも充分な機能のあるTwitterですが、その有料版とは、どんな機能があるのでしょうか?

Twitter Blueの主な機能は、

  • ブックマークのフォルダ管理ができる
  • ナビゲーションバーのカスタマイズ
  • ツイートの取り消し機能

などを挙げることができます。

その機能を、iOSとAndroidに分けて、表にまとめました。

機能 iOS Android
広告非表示 ×
ブックマークを
フォルダ別にできる
アプリのアイコンを
カスタマイズ
ナビゲーションバーの
カスタマイズ
×
アプリの配色 ×
話題の記事を一覧表示
リーダー機能
ツイート取り消し

この機能について、Twitterユーザーがツイートしています。

色々な機能があるんですね!

しかし、私もこの方と同じように、「まだ価格に見合っていない」とTwitter公式が認めてしまっているのが、面白いと感じました!

Twitter有料化のデメリット

Twitterの利用者が一番気にしている点として、広告(プロモーション)の表示を挙げることができるでしょう。

一番有名なものは、YouTubeの有料化による広告の非表示です。

しかし、Twitterの有料化では、広告が表示されることは変わりません

Twitterの売上の9割は広告によるものとなっているため、もし有料サブスクが売上の主体になれば、広告主への依存度が下がり、より自由なポリシーで運営することが可能ですが、全体を有料化することは、現時点で考えていないようです。

ただし、ワシントン・ポストやロイター、Buzz Feed Newsなどの米国メディアの記事を広告なしで読むことが可能になります。

一方、世間の反応は冷ややかなものです。

現段階で機能しているTwitter Blueでは、あまり有料にする意味がないという声が多くあがっています。

有料化のメリットとデメリットがよくわからないという声ですね!

確かにそういう声があってもおかしくないと思います!

Twitter有料化のメリット・デメリットは?比べて分かったことのまとめ

スマートフォンとコーヒー

いかがでしたか?

Twitter自体が有料化するわけではなく、有料の「Twitter Blue」のプランが追加されるということでした。

その有料プランを使用するメリット・デメリットを比較してみたところ、今のところTwitterを高頻度で使っている、または、ビジネスツールとして使っているユーザーにはメリットのある機能が多数あります。

しかし、通常のSNSとして使っているユーザーには、あまりメリットのない、むしろ、月額の料金を支払う分がデメリットになってしまう可能性もあります。

Twitterユーザーとして一番気になっている広告の非表示が機能内に追加されたら、有料のプランを使うというユーザーが増えるかもしれませんね。

いずれにせよ、Twitterからの続報を待ちましょう!

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