グラブルのヴァイキングは弱い?使い方・運用と武器編成を徹底解説!

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本記事では「グラブルのヴァイキングは弱いのかを検証」するとともに「ヴァイキングの使い方・運用と武器編成」について解説しています。

アップデートによって実装されたクラスⅤジョブ「ヴァイキング」ですが、実はユーザーからは「弱い!」とイマイチの評価を受けています。

とはいえ、現段階で最高クラスのジョブが本当に弱いかどうかは少し疑問に思いますよね?

ということで、今回はグラブルのヴァイキングは本当に弱いのか?

そして、ヴァイキングの具体的な使い方・運用と武器編成を徹底解説していきます。

これからクラスⅤジョブを取ろうと考えている人は、ぜひ最後まで読んでください。

グラブルのヴァイキングは弱い?使い方・運用と武器編成を徹底解説!

巨人に立ち向かう1人の戦士

「ヴァイキング」はパラディンと共に実装されたクラスⅤジョブです。

剣と斧を得意武器とした、非常に攻撃に特化したジョブになっています。

取得条件として、「ベルセルク」「ランバージャック」の2つのジョブのマスターレベルを30まで上げる必要があり、取得難易度と性能は現段階で最高クラスと言えます。

では、この「ヴァイキング」のどういったところが弱いと言われているのでしょうか?

ユーザーの声をご紹介するとともに、具体的な使い方・運用と武器編成について解説していきます。

グラブルのヴァイキングは弱い?ユーザの声をご紹介!

まず結論から言うと、「ヴァイキングは弱くない!」です。


ヴァイキングは通常攻撃・奥義・アビリティ全てが高いだけでなく、敵の防御力を大幅に下げるアビリティもあります。

攻撃面だけで見れば、最高クラスに恥じない圧倒的な性能を誇ります。

では、なぜ「弱い」と言われるのでしょうか?

長期戦が苦手

ヴァイキングは攻撃特化のジョブゆえに、防御面の性能が低いという特徴があります。

そのため、他のジョブよりも長期戦が苦手とされていて、これが「弱い」という評価を受けている原因です。

その特徴が顕著に出るのが高難易度マルチバトルです。

高難易度マルチバトルでは敵の攻撃力とHPが高いので、防御ステータスを高めて、長期戦に合わせた編成をしないと勝てません。

また、主人公はジョブごとにステータスを大幅に変化できるオールラウンダーであり、星晶獣の召喚も担う重要な戦力です。

だからこそ、高難易度マルチバトルでは何より「主人公が生き残る」ことが重要視されているのです。

その点、ヴァイキングは攻撃力は高いですが、高難易度マルチバトルでは生き残れないともっぱら有名です。

また、同じくクラスⅤジョブとして実装された『パラディン』の存在も、ヴァイキングが弱いと言われる原因の一つです。

パラディンはヴァイキングとは真逆の性能で、防御面で圧倒的な力を発揮します。

耐久力が高く、高難易度マルチバトルなどの長期戦と非常に相性が良いと言えるでしょう。

そのため、強いユーザーほど「ヴァイキングよりパラディンのほうが良くね?」という評価を受けてしまうというわけです。

防御さえカバーすれば最強

ここまでの話を整理すると、「ヴァイキングは攻撃力は高いが防御力は低い」ということになります。

つまり、裏を返せば防御面さえカバーすれば非常に強いジョブと言えます。

もともとの攻撃性能が高いので、デバフに耐性のあるボスにも大きなダメージを与えることも可能です。

古戦場イベントのボスなど、これまでなかなかダメージを与えられず、長期戦を余儀なくされていたマルチバトルでも活躍すること間違いなしです。

いくら「弱い」と評価されていても、編成次第で一気に戦力が変わりますよ。

ヴァイキングの使い方と運用

では、続いてヴァイキングの具体的な使い方と運用方法についてです。

具体的な使い方について、今回は以下の2パターンを紹介します。

・速度重視のフルオート
・奥義特化の短期決戦

運用方法については、弱点である防御面をカバーするコツについて解説します。

速度重視のフルオート

ヴァイキングには、圧倒的な手数で敵を倒すという使い方があります。

自分で操作しなくても、フルオートでバトルを進行できるので、素材集めの周回などに向いていますね。

この使い方をする時は、攻撃力連撃回数をいかに向上させるかがポイントです。

そのために、編成する仲間キャラは攻撃タイプのみにしましょう。

そして、主人公には下記のアビリティを装備させるのがおすすめです。

ヴィンランド 自分の奥義ゲージ100%UP
◆効果時間中ターン終了時に奥義ゲージ100%UP(2ターン/消去不可)
使用間隔10ターン
ヨムスボルグ 味方全体に強化効果延長(1ターン)
効果時間1ターンの強化効果は除く
ランダムな強化効果を2つ付与
・弱体成功率UP(10%/3ターン)
・バリア効果(2,000/3ターン)
・DA20%/TA10%確率UP(3ターン)
・アビリティダメージ上限UP(10%/3ターン)
・奥義ダメー/上限UP(ダメージ30%/上限15%/1回)
・ダメージ上限UP(10%/1回)
・自属性攻撃力UP(20%/3ターン)
使用間隔6ターン
ウールヴへジン 自分にウールヴヘジン(4ターン/消去不可)を付与
・攻撃力UP(50%)
・防御力UP(50%)
・必ずトリプルアタック
・自属性追撃効果(30%)
・弱体効果無効
・アビリティ使用不可
◆奥義ゲージを100%消費
使用間隔5ターン
レイジⅣ ・参戦者の攻撃UP(3ターン/40%)
・味方全体のダメージ上限UP(3ターン/5%)
◆奥義ゲージを30%消費
使用間隔5ターン

ヴァイキングそのものが攻撃力高めなので、どちらかと言うと連撃回数を増やすことに注力すると良いでしょう。

そのために「ヨムスボルグ」で味方全体を「ウールヴへジン」で自分の連撃回数を向上させます。

バフで味方全体を大幅に強化できるのも、ヴァイキングの魅力の一つです。

奥義特化の短期決戦

続いては、奥義性能を重視して短期バトルをする使い方を説明します。

マルチバトルの救援に参加して、手早く貢献度を稼ぐときなどに便利な使い方です。

ポイントとしては、攻撃力奥義性能をUPさせ、敵の防御力をできるだけダウンさせることが重要です。

そのために、即座に奥義発動ができるアビリティを持つ仲間キャラを編成しましょう。

また、主人公には下記のアビリティ装備させるのがおすすめです。

ヴィンランド 自分の奥義ゲージ100%UP
◆効果時間中ターン終了時に奥義ゲージ100%UP(2ターン/消去不可)
使用間隔10ターン
バナホッグ 敵に
・自属性ダメージ(3倍/上限約64万)
・防御DOWN(25%/180秒/片面枠)
使用間隔5ターン
アーマーブレイクⅡ ・参戦者の攻撃UP(3ターン/40%)
・味方全体のダメージ上限UP(3ターン/5%)
◆奥義ゲージを30%消費
使用間隔5ターン
レイジⅣ ・参戦者の攻撃UP(3ターン/40%)
・味方全体のダメージ上限UP(3ターン/5%)
◆奥義ゲージを30%消費
使用間隔5ターン

ヴァイキングは味方の強化のほかに、敵へのデバフもたくさん保有しています。

なので、弱体要員としては主人公以外には必要ありません。

他のキャラは奥義で大ダメージを与えることだけ考えておけばOKです。

防御面をカバーするコツ

ヴァイキングの防御面をカバーするためには、主人公に攻撃をヒットさせないのがコツです。

そのためには、『かばう』アビリティを持つ防御タイプのキャラ、または『敵対心向上』アビリティを持つキャラを編成しましょう。

そもそも攻撃が当たらなければ、防御力の低さなんて関係ありませんからね。

ということで、今回は『かばう』『敵対心向上』のアビリティを持つおすすめのキャラを紹介します。

おすすめの『かばう』キャラ

私がおすすめしたいの3キャラです。

まず一人目が『カタリナ(リミテッド)』です。

カタリナは防御タイプのキャラではないのですが、4アビ『誓いの剣』で味方単体にかばう効果を付与できます。

しかも、このアビリティはかばう効果を付与するだけでなく、自分の攻防力と奥義性能を大幅に強化する効果もあります。

主人公に攻撃を与えず、さらにはステータスUPで戦力としても申し分ない万能キャラクターです。

続いては『黒騎士(リミテッド)』です。

黒騎士の概要は、先ほどのカタリナとほぼ同じです。

4アビ『護りの剣』で味方単体にかばう効果を付与、自分の攻防力と奥義性能を強化して、主人公を守りながら戦うことができる超優秀なキャラクターとなっています。

最後に紹介するのが『ヴィーラ(光リミテッド)』です。

こちらのキャラは、高難易度マルチバトルでとても重宝される防御タイプのキャラクターです。

ぶっちゃけ、防御役としてこれ以上のキャラはいないと思いますね。

その理由は、とくにかく1アビが強力だからです。

概要は下記のとおりです。

アビリティ1:『モード:イージスマージ』 自分の弱体効果を全て回復
「イージスマージ」発動(消去不可・延長不可/最大3ターン)
・防御1000%UP
・弱体耐性100%UP
・全体かばう効果
・毎ターンHP999回復(Lv95で2000回復)
・被ダメ1500減少(Lv95で追加)

自身の防御性能を向上させるのはもちろん、ヴィーラが凄いのは『かばう』効果を味方全体に付与できるところです。

これによって、たとえ全体攻撃であっても全ての攻撃を自分に集約させることができます。

極端な話、あのプロトバハムートの『大いなる破局』に耐えることも不可能ではありません。

すべて「リミテッドシリーズ」のキャラですが、もしゲットできたらぜひ活用してみてください。

おすすめの『敵対心向上』キャラ

『敵対心向上』のアビリティを持つキャラの中では、圧倒的に『バザラガ(闇)』をおすすめしたいです。

バザラガの3アビ『フォゴトゥン・テイルズ』は、攻防性能UPや攻撃全体化、敵対心UPをさせる効果があります。

しかも、リミテッドボーナスで「防御力」と「敵対心」をUPさせることができるので、敵の攻撃を集中させやすく耐久力も高めることができます。

そして、他のキャラと決定的に違うのが「20ターン以内は不死身状態」であることです。

ヴァイキングを使う時に、『敵対心向上』アビリティを持つキャラを一緒に編成しても、すぐに戦闘不能になってしまっては意味がありません。

主人公の代わりに攻撃を受けるキャラがいなくなってしまっては、結局主人公もすぐに戦闘不能になってしまうからです。

その点、バザラガは20ターン以内であればどれだけ攻撃を受けても戦闘不能になりません。(毒などの状態異常でも耐えます)

攻撃を一点に引き受ける役として、これほど適任なキャラはいません。

しかも、リミテッドボーナスでHPが低いほど攻撃力を高める「背水」能力を向上させることもできます。

つまり、HP1で耐えながら、「背水」で向上したパワーでどんどん攻撃できるという事です。

攻撃ジョブのヴァイキングとは、すごく相性が良いと言えるでしょう。

ヴァイキングの武器編成

では最後に、ヴァイキングの武器編成についてです。

はっきり言って、グラブルの武器編成はパターンが多く、ここですべてを解説することはできません。

なので、ヴァイキングを使う時にこれだけは覚えておいて欲しいということを紹介します。

それは、得意武器の「剣」と「斧」はどちらも一つずつ装備することです。

ヴァイキングはクリュサオルと同じく、メイン武器とは別に、剣か斧いずれかをコンパニオンウェポンとして装備できます。

ここで、メインとコンパニオンウェポンそれぞれで「剣」と「斧」を装備しようということです。

なぜなら、コンパニオンウェポンで剣と斧をそれぞれ装備していると、剣と斧を装備時に効果を発揮するアビリティの追加効果が両方発生するからです。

なので、メインで「剣」を装備したらコンパニオンウェポンは「斧」、メインで「斧」を装備したらコンパニオンウェポンは「剣」ということを最低限忘れずに武器編成していきましょう。

グラブルのヴァイキングは弱い?使い方・運用と武器編成を徹底解説!のまとめ

馬に乗った騎士

本記事では、グラブルのヴァイキングは本当に弱いのか?を検証し、使い方・運用と武器編成はどのようにやっていけばいいのかについて見てきました。

まとめると、ヴァイキングは攻撃特化ゆえに防御力が低めというだけで、決して弱くはありません。

そして、低い防御力を考慮した編成をしていけば十分活躍できるジョブです。

クラスⅤジョブは、高難易度との相性が良いパラディンのみが注目されていますが、どちらも一長一短があります。

攻撃に優れているヴァイキングは防御がもろく、逆にパラディンは味方からの支援がないと強力な攻撃をすることができません。

自分の好みに合わせた戦法、そしてジョブを選んでいきましょう。

どちらを選ぶかは、あなた次第です!

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