金田一37歳の事件簿のヘラの正体は?金田一と深い仲の人物が濃厚?

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37歳の金田一一が再び難事件に挑む『金田一37歳の事件簿』。

金田一一の宿敵・高遠遙一を筆頭にした「オリンポス十二神」という犯罪者たちの存在が明らかになり、話題となっています。

メンバーには各々コードネームがつけられており、その中で高遠遙一の右腕と言われているのが「ヘラ」です。

その正体はまだ明らかにされておらず、気になる人も多いのではないでしょうか?

今回は『金田一37歳の事件簿』に登場する「ヘラ」の正体について考察していきたいと思います。

金田一37歳の事件簿のヘラの正体は?金田一と深い仲の人物が濃厚?

女性のプロフィールとマネキンの顔のフォトモンタージュヘラの正体は金田一一の憧れで元アイドルの速水玲香が有力となっています。

ヘラとはギリシア神話では結婚母性を司る女神であり、既婚者母親という点が速水玲香との共通点です。

金田一37歳の事件簿のヘラとは?

まずオリンポス十二神とは、ギリシア神話に登場するギリシャのオリュンポス山頂に住んでいるといわれる12柱の神々のことをいいます。

   ゼウス    高遠遙一   全知全能の神
   ヘラ   ゼウスの妻
   アテナ   ゼウスの娘
   アポロン    岡倉純   ゼウスの息子
   アプロディテ   愛と美の女神
   アレス   ゼウスの息子
   アルテミス    麻生早苗   月の女神
   デメテル   豊穣の女神
  ヘパイストス   炎と鍛冶の神
   ヘルメス    小美野悠人   伝令の神
   ポセイドン   海神
   ヘスティア   炉の女神

現在判明している使徒たちはこの3名です。

『金田一37歳の事件簿』のヘラは

・特別監獄に収監されている高遠遙一に使徒たちに関する事件の顛末を伝える役割

などを担っています。

いずれも高遠遙一に殺人教唆をされており、失敗した麻生早苗は彼の情報を金田一一たちに流したことで殺されています。

右腕兼妻であれば、高遠遙一に相当心酔していると思われます。

ヘラ=女性と考える方は多いようですが、男性であってもおかしくないですね。

側近と思われるヘラの正体が分かるのは最終回近くになりそうですね!

高遠遙一の父親は息子に対し、犯罪の舞台となる洋館などを提供する謎の人物であり、正体は分かっていません。

死刑となる彼もまた、死ぬ前に自身の犯罪芸術を妻や子供に伝えたいと思っているのでしょうか?

金田一一と深い仲の人物がヘラ?

そのため使徒たちが起こす事件を解決するであろう金田一一の近くにいる、もしくは深い仲の人物がヘラの可能性が高いです!

速水玲香は金田一一に片思いするアイドルとして『金田一少年の事件簿』から登場する準レギュラーのキャラクターです。

金田一一が謎を解きたくない理由も速水玲香が死亡したのが原因ではないかと思われていましたが、第51話で再登場します。

『函館異人館ホテル新たなる殺人』で、ヘラが事件後の顛末をある人物に聞くのですが、その時のお礼として送られたのがボックスフラワーと大量の札束でした。

速水玲香は現在、芸能界を引退しており、フラワーショップを経営しています。

金田一一と再会した時も彼に、ボックスフラワーとショップカードを渡しており「速水玲香がヘラなのではないか?」と考える人が多いようです!

この2つは同じ店のものなのでしょうか?

ただしここまであからさまな伏線に、逆にミスリードではないかとも推測されています。

速水玲香の高校生になる子供の父親は不明です。

そのため高遠遙一が父親の可能性も高いですね!

私は何度も金田一一に命を救われた速水玲香が裏切るとは思えず、同じ既婚者で子持ちという点では金田一一の隣に住む森下桃香がヘラであって欲しいと思っています。

金田一37歳の事件簿のヘラの正体は?金田一と深い仲の人物が濃厚?のまとめ

像と曼荼羅

高遠遙一のしもべであるヘラが速水玲香である理由は、ヘラが結婚・母性の神であり、彼女も結婚し子供がいること、そして2人がボックスフラワーを贈るという共通点でした。

もし本当にヘラの正体が速水玲香であった場合、『金田一少年の事件簿』から親しんできた読者もショックが大きそうです。

元々、幸の薄い印象の速水玲香でしたが、この20年で彼女に何が起こったのでしょうか?

今後『金田一37歳の事件簿』で新たな進展があることを待ちましょう!

金田一一と速水玲香が再開を果たす『金田一37歳の事件簿』の第51話を読んだことがない方やもう一度読みたいという方は、以下にリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください!

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