金田一37歳の事件簿のまりんの正体は?かわいい助手ではなく黒幕?

金田一37歳の事件簿のまりんの正体は?かわいい助手ではなく黒幕? 漫画

『金田一37歳の事件簿』は『金田一少年の事件簿』の20年後を舞台にした続編です。

金田一一が殺人事件の犯人を推理するというストーリーは同じですが、海外で仕事をしている幼馴染の七瀬美雪が『金田一37歳の事件簿』に顔を出さないので、七瀬美雪は死亡しているのでは?なんて説も流れています。

その七瀬美雪の代わりに相棒となっているのが葉山まりんです。

葉山まりんの過去などは本編ではまだ明らかになっておらず、実はその正体は黒幕ではないかという噂があります。

そこで今回は『金田一37歳の事件簿』の葉山まりんの正体について考察していきたいと思います!

金田一37歳の事件簿のまりんの正体は?かわいい助手ではなく黒幕?

アジアの女性の笑顔のクローズアップ

金田一一を慕う可愛い後輩の葉山まりんは『金田一37歳の事件簿』にとってはかかせない存在になっています。

しかし、今後の展開次第では、金田一一と敵対する関係になってしまう可能性もあるのでしょうか?

金田一37歳の事件簿のまりんとは?

葉山まりんは音羽ブラックPR社に勤める社員で、金田一一の後輩です。

普段あまり仕事ができない金田一一は社員たちから不評を買っていますが、葉山まりんは気にせず金田一一を主任として慕っていました。

歌島リゾートで2人は殺人事件に遭遇します。

その時、事件の謎を解こうとしている金田一一の姿を見てから、葉山まりんは金田一一を気にかけるようになります。

葉山まりんは人気があり、可愛いと評判ですね!

『金田一少年の事件簿』の七瀬美雪の登場を待ち望んでいた読者も、葉山まりんの方がいいと思うようになっているようです。

確かに可愛くて若い女性にアプローチをかけられると嬉しくなりますね!

しょっちゅう金田一一が「ドキッ」としています。

美浦エミリは金田一一と同じ不動高校時代の生徒で、葉山まりんと同様に、金田一一に好意を持っていました。

推理する時の金田一一は普段とのギャップと相まって、かなりかっこよく好きになってしまうのもうなづけます!

まりんの正体と黒幕説を検証!

そんな葉山まりんですが、

・金田一一が昔関わった事件の関係者

・金田一一に復讐しようとしており、高遠遙一が有する犯罪者グループ・オリンポス12神の内の1人

ではないかと考えられています。

金田一一は37歳であり、葉山まりんは23歳なので14歳差ですね。

確かに普段の金田一一はうだつのあがらない社員ですので、葉山まりんには何か裏があって接近しているとも考えられそうです。

高遠遙一は金田一一の宿敵である殺人犯です。

現在は特別な重要犯を拘置する刑務所に収監されています。

この『スパイラル~推理の絆~』の結崎ひよのは、主人公の相棒でしたが、終盤になり黒幕が送り込んだ人間であったことが判明しました。

経理の人というのは氷川鏡美という、憂いのある表情の女性です。

ミステリアスな雰囲気ですが、高遠遙一の関係者なのでしょうか?

このように葉山まりんが高遠遙一側の人間ではないかと考えている読者は多いようです!

逆に葉山まりんが警察側の人間であり、あえて高遠遙一側であるように演じているスパイという説も面白いですね!

私は葉山まりんが金田一一が謎を解きたくないと考えるようになった事件の関係者であり、金田一一の様子を探っているのではないのかと考えています!

金田一37歳の事件簿のまりんの正体は?かわいい助手ではなく黒幕?のまとめ

白い人間の顔のセラミックの置物

『金田一37歳の事件簿』の葉山まりんの正体が、金田一一の過去の事件の関係者や、警察側のスパイという説も出ましたが、最も有力なのは高遠遙一側の人間であるという説でした。

14歳も年上の金田一一に好意を持っているのも演技だとすれば、納得がいくのではないでしょうか?

復讐のために金田一一を狙っているのであれば、葉山まりんがいつ高遠遙一と接触したのかなどの過去も気になります!

真相が明らかになるのが待ち遠しいですね。

『金田一37歳の事件簿』を読んだことがない方やもう一度読みたいという方は、以下にリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください!

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